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トーマスフレア(開脚旋回)講座

カテゴリ: アクロバット講座



トーマスフレア(開脚旋回)ができるようになるために必要なもの

・腹筋

・開脚の柔軟(120°以上)

・上水平
(四つん這いの開脚姿勢から両手で体を持ち上げる力、
 またはバランス力)
 3秒以上

・脚前挙(長座の姿勢から両手で体を持ち上げる力)
 3秒以上

・体の締め

・足の振り方、回し方

・腰の返し方

・滑りのいいマット(家でやる場合は敷き布団かマットレス)

・ガット(手首を必要以上に曲げないようにするリストバンド)

・円馬・埋め込みタイヤ

・円馬上での閉脚旋回(10周以上)



以上の条件を揃えている人は、
3ヶ月以内に、トーマス旋回ができるようになるでしょう。


トーマス旋回は、元々体操のトーマス選手が、
体操の大会で初めて披露したことから名前が付けられました。

体操が出所なだけに、
本来はあん馬で使われる旋回技なのですが、
床でも行うことができ、
それがいつの間にかブレイクダンスでも
積極的に使われるようになりました。


というのも、トーマス旋回の足の振り方は、
ウィンドミルと全く同じで、
お互いの技を連続でつなげることができるからです。

しかし、難易度は圧倒的にトーマス旋回の方が難しく、
体操の旋回を練習したことがなければ、
上達は非常に時間がかかります。


ウィンドミルはできても、
トーマス旋回はできないブレイカ―はかなり多く、
現役の体操選手でさえ、
トーマス旋回ができる人は限られてきます。

なので、トーマス旋回を楽に回せるようになれば、
あなたもトップブレイカ―の仲間入りです(笑)


トーマス旋回は、ウィンドミル以上の筋力が必要になります。

なので、ウィンドミルができていない人は、
まずはウィンドミル講座を受けてもらって、
筋力を確実に付けてから
トーマス旋回講座を受けるようにしてください。

または、体操の経験があり、閉脚旋回が回せるのであれば、
トーマス旋回の練習を始めてもいいでしょう。


トーマス旋回講座では、先ほどの条件の、

・腹筋

・開脚の柔軟(120°以上)

・上水平
(四つん這いの開脚姿勢から両手で体を持ち上げる力、
 またはバランス力)
 3秒以上

・脚前挙(長座の姿勢から両手で体を持ち上げる力)
 3秒以上


などの基礎力をつけるトレーニング法を紹介します。


それから、体育館、または家で安全に練習する方法と、
段階を踏んで、最終的にマット上で、
または地面でトーマス旋回ができるようになるまでの
ステップをお伝えしていきます。

講座の申し込みはこちらからどうぞ。
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編集 / 2013.11.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ウィンドミル講座

カテゴリ: アクロバット講座



ウィンドミルができるようになるために必要なもの

・腹筋

・開脚の柔軟(120°以上)

・チェア
(頭と手を使って足を持ち上げ、体を支える力、またはバランス力)

・バックスピン(背中を使って回る技)

・体の締め

・足の振り方、回し方

・体の返し方

・滑りやすい素材の服(ジャージやウィンドブレーカーなど)

・マット(家でやる場合は敷き布団かマットレス)

・肘、膝を守るプロテクター



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に、ウィンドミルができるようになるでしょう。

さらに、足の遠心力の使い方をマスターすれば、
すぐにノーハンドウィンドミルもできるようになるでしょう。


ウィンドミルは、ブレイクダンスの登竜門的な技の一つで、
ブレイクダンスを始める多くの人が、まずはこの技を目指します。

この技をやらずしてブレイカ―を名乗ってはいけません(笑)


ウィンドミルができないからと言って、諦めて、
スタイラーに転向してしまうのはもったいないと思います。

基礎力をしっかりつけ、正しいやり方で練習すれば、
老若男女関係なく誰でもできるようになります。


ウィンドミルは、ブレイクダンスの基本技の一つです。

足の遠心力を使って回る技のほとんどは、
ウィンドミルの足の振り方とほぼ同じです。


例えば、トーマス旋回、ヘイロー(Aトラックス)、
エアートラックス(エアーフレア)なども、
足の動かし方、振り回し方は、
基本的にウィンドミルと同じです。

なので、ウィンドミルができていないのに、
上に挙げたような技に取り組んでも、
上達に時間がかかり、遠回りです。

パワーブレイカ―を目指すなら、
まずはウィンドミルをマスターすることから始めましょう。


ウィンドミル講座では、先ほどの条件の、

・腹筋

・開脚の柔軟(120°以上)

・チェア
(頭と手を使って足を持ち上げ、体を支える力、またはバランス力)

・体の締め


などの基礎力をつけるトレーニング法を紹介します。


それから、体育館、または家で安全に練習する方法と、
段階を踏んで、最終的にマット上で、
または地面でウィンドミルができるようになるまでの
ステップをお伝えしていきます。

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編集 / 2013.11.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

バク宙(後方抱え込み宙返り)講座

カテゴリ: アクロバット講座



バク宙(後方抱え込み宙返り)ができるようになるために必要なもの

・脚力(上に跳ぶ力)

・瞬発力(抱え込む力)

・胸で引っ張る力

・体の締め

・後方へ回るタイミング

・空中で回る感覚

・着地のタイミング

・セフティマット・ピット・トランポリン

・勇気(後方へ回る恐怖感の克服)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に補助を使わずにバク宙ができるようになるでしょう。


後方抱え込み宙返りは、体操競技の基本技の一つです。

ロンダートから、またはバク転から宙返りにつなげることにより、
宙返りの勢いがつき、
抱え込みの姿勢から、屈伸、伸身、2回宙返りと、
技の発展性があります。


また、体の軸が安定していると、
宙返りをしながらひねることもできるようになります。

伸身姿勢を保ちながら、
余裕で立てるぐらいに軸が安定していれば、
着地するまでにひねりの回数を
どんどん増やしていくことができます。


バク宙はバク転ができなくてもできるようにはなりますが、
バク転ができてから技の練習に取り組むと、
比較的楽にできるようになります。

というのも、バク転をマスターしていれば、
後方へ回る恐怖心は克服しているからです。


バク転とバク宙の違いは、

・ける方向

・体が反っているか、抱え込んでいるか

これだけです。


どちらから練習をしても
どちらの上達にもつながります。

ただ、同時並行に練習すると、
ける方向がおかしくなったりするので、
まずはどちらかの技をできるようになってから、
他方の技の練習に取り組みましょう。


安全面の観点から言うと、
バク転は回転途中に床に手がつけるので、
バク宙ほど恐怖感がなく、比較的安全です。

なので、最初はバク転から練習することをお勧めします。


バク宙講座では、先ほどの条件の、

・脚力(上に跳ぶ力)

・瞬発力(抱え込む力)


などの基礎力をつけるトレーニング法を紹介します。


講座の後半では、

・後ろへ回る恐怖感の克服の仕方

・補助台・補助者を使った練習法

・セフティマット、ピット、トランポリンを使った練習法

・家でできる、後方へ回る感覚をつかむトレーニング法

・一人で練習する方法
(セフティマット・ピット・トランポリンのいずれかがあるという条件で)


など、段階を踏んで、最終的に一人でバク宙ができるまでの
ステップをお伝えしていきます。

近くに体育館がなく、
セフティマットを用意できない場合でも
補助者を使って安全に練習する方法も紹介します。

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編集 / 2013.11.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

バク転講座

カテゴリ: アクロバット講座



バク転ができるようになるために必要なもの

・体を支える力

・肩・背中・腰(反り)の柔軟

・体の締め

・反動・瞬発力

・床を押す力・タイミング

・ブリッジ

・倒立

・倒立からのうさぎ跳び

・セフティマット、またはピット

・勇気(後方へ回る恐怖感の克服)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に補助を使わずにバク転ができるようになるでしょう。


バク転は、体操競技の基本技の一つです。

バク転は、バク宙への助走の役割として使うことができます。

また、バク宙と違って、回転中に床に手を着くので、
バク宙ほど恐怖感がなく、
バク宙よりは技に取り組みやすいと言えます。


バク転ができるようになるためには、
倒立やブリッジなど、体操の初歩の技ができていないと、
上達に非常に時間がかかります。

また、環境も非常に重要で、
セフティマットやピット、トランポリンなどがあるのとないのとでは、
上達面だけでなく、安全面にも大きく影響します。


バク転ができるようになるかならないかは、
後方へ回る恐怖感を克服できるか否かにかかっています。

この技に多くの人が憧れ、できるようになりたいけど、
いつまで経ってもできるようにならないのは、
頭を打ってしまうんじゃないかという
恐怖感を克服できないからです。


バク転講座では、
倒立などの体を支える力、
ブリッジなどの柔軟など、
基礎力がついているという前提で進めていきます。

なので、バク転をできるようになりたい人は、
バク転講座を受ける前に、
まずは倒立講座を受けてもらって、
基礎力を先につけることをお勧めします。


バク転講座では、

・後ろへ回る恐怖感の克服の仕方

・補助台・補助者を使った練習法

・セフティマット、ピット、トランポリンを使った練習法

・家でできる、後方へ回る感覚をつかむトレーニング法

・一人で練習する方法(セフティマットがあるという条件で)


など、段階を踏んで、最終的に一人でバク転ができるまでの
ステップをお伝えしていきます。

近くに体育館がなく、
セフティマットを用意できない場合でも
補助者を使って安全に練習する方法も紹介します。

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編集 / 2013.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ネックスプリング(首跳ね起き)講座

カテゴリ: アクロバット講座



ネックスプリング(首跳ね起き)ができるようになるために必要なもの

・前屈・反りの柔軟

・反動・瞬発力

・床を押す力・タイミング

・マット(家でやる場合は敷き布団かマットレス)


以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内にネックスプリングができるようになるでしょう。


ネックスプリングは、
体操の前方系の技をするための基本となる技です。


この技の発展形を挙げると、

立った姿勢から行えば、頭跳ね起き、
腕を伸ばして行えば、転回(前転跳び)、
空中で回れば、前方宙返り、
空中で体を反らして回れば、伸身宙返りと、

どんどん技を発展させていくことができます。

つまり、宙返りなどのアクロバットをやったり、
体操をやる上で避けては通れない技となります。


この技の練習をしっかりやらずに転回(前転跳び)をしても、
おそらくなかなか立てるようにならないでしょう。

ネックスプリングには、
転回をするのに必要な基礎的な動きが
ふんだんに入っているということです。


ネックスプリング講座では、先ほどの条件の、

・前屈・反りの柔軟

・反動・瞬発力

・床を押す力・タイミング


のそれぞれを養う基礎トレーニング法を紹介しています。

それから、体育館、または家で安全に練習する方法と、
段階を踏んで、最終的にマット上で、
または地面でネックスプリングができるようになるまでの
ステップをお伝えしていきます。

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編集 / 2013.11.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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