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2001年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

2001年もトランスブームが引き続き、
メロディアスで良質なトランスが数多く作られました。


今回紹介したいアーティストは、Dario G(ダリオ・G)です。

ダリオ・Gの名前の由来は、
イングランドのチェシャー州のフットボールチームの監督、
Dario Gradiから採ったようです。


ダリオ・Gはチェシャー州出身の3人組のユニットです。

最終的には、
Paul Geoffrey Spencer(ポール・ジェフリー・スペンサー)の
ソロ・プロジェクトとなりました。

現在(2013年)までに、2枚のアルバムを出し、
2009年以降シングルのリリースはストップしています。


ダリオ・Gのデビューは、1997年にリリースした「Sunchyme」で、
ドリーム・ハウス風のポップなダンスミュージックが大ヒット。

続けて、2nd single「Carnaval De Paris」も大ヒットし、
スポーツ・イベントでは欠かせない曲となりました。

サッカーを見ている人にはお馴染みの曲ですね。


今回紹介したいのは、2001年にリリースされた
2nd album「In Full Colour」です。

こちらは1st albumのようなポップさを含みつつも、
メロディアスなトランスミュージックが数多く収録されています。

お勧めは、ボーカルが入った「Don't You Cry」、
それから、シングルでもリリースされた「Dream To Me」です。


アルバムには収録されていませんが、
シングルの「Dream To Me ( Airscape Remix ) 」は、
オリジナルをさらにキラキラにした、
極上のトランスに仕上げているので超お勧めです。

Airscapeは、この他にも、
かなり良いリミックスをしている作品が数多くあるので、
別の記事で個別に取り上げようと思います。


Dario G - Sunchyme


Dario G - Carnaval De Paris


Dario G - Don't You Cry

Verse 1:
It's too late to turn around
You think you're safe but you won't hear a sound
Until you're run aground
Nothing left for you to fear
The words of warning that you couldn't hear
As the siren draws you near

Chorus:
All we share will still remain
Don't cry
(Don't say goodbye)
A promise always stays the same
So don't say goodbye
(Don't say goodbye)
Don't you cry, don't you cry, cry

Verse 2:
Every breath could be the last
A soul survivor calling from the past
Their hopes are fading fast
Nothing left, but empty space
A field of memories you can't erase
Another time and place

Chorus:
All we share will still remain
Don't cry
(Don't say goodbye)
A promise always stays the same
So don't say goodbye
(Don't say goodbye)
Don't you cry, don't you cry, cry
Don't you cry, don't you cry, cry

Dario G - Dream To Me ( Airscape Remix )


Dario G - In Full Colour
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編集 / 2013.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2000年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

2000年は、1999年のトランスブームを引き継ぎ、
ダッチ・トランス並びにユーロ・トランス全盛期の時代でした。

紹介したいオランダのアーティスト・DJはたくさんいますが、
今回は、この年に大ヒットを記録した
トランスミュージックを紹介したいと思います。


そのトランスミュージックを作ったのはオランダ人ではなく、
フィンランドのアーティスト、Darude(ダルード)です。

本名はToni-Ville Henrik Virtanen(トニ・ヴィル・ヘンリク・ヴィルタネン)、
1975年生まれの、フィンランドのトゥルク出身のアーティストです。


Darudeという名前は、
彼が友人宅で「Rude Boy」という曲を何度も演奏したところから、
「The Rude」と呼ばれ、それが「Darude」になったようです。

現在(2013年)までに4枚のアルバムをリリースしていますが、
2008年以降アーティストとしての活動は止まっており、
専らDJとして活動しています。


彼のデビューは1999年です。

当時フィンランドのみならず、
世界中で人気だったハウス・プロデューサーのJS16に、
「Sandstorm」という曲をデモテープで送ったのがきっかけで、
その曲がアナログでリリースされることになりました。

その後、瞬く間にフィンランドのダンスチャートで1位を取り、
2000年には世界各国のクラブでプレイされるようになりました。


この曲は、格闘技やプロ野球の有名な選手が
入場曲で使ったこともあり、
ダンス・クラブ系ミュージックを普段聴かない人でも
耳にしたことがあるかもしれません。


特徴的なのは、曲の途中でビートが一旦途切れ、
ブレイク(休憩)の合間にドラムロールが入り、
飽きさせない展開を作っています。

同じフレーズを使ってグルーヴ感を上げ、
ややハードなトランスとなっていますが、
ハード・トランスが苦手な人でも聴きやすいと思います。


それでは、ダルードの1st album
「Before The Storm」を紹介したいと思います。

彼の代表曲「Sandstorm」はもちろん、
シングル・リリースされた「Feel The Beat」、「Out Of Control」など、
Sandstorm路線のハードなトラックや、
「Burning」のような、ピアノのフレーズがきれいな
ダッチ系トランスも収録されています。

このアルバムの中では、ボーナス・トラックとして収録されている、
「Out Of Control ( Spectro Remix )」のグルーヴ感が強烈で、
トランスの高揚感が十分に味わえるので、特にお勧めです。


Darude - Sandstorm


Darude - Feel The Beat


Darude - Burning


Darude - Out Of Control


Darude - Before The Storm
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編集 / 2013.12.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1999年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1999年は、全世界にトランスが広がった革命的な年です。

といっても、ダンス・クラブ系ミュージックを聴かない人には
そんなことがあったのかと思うかもしれませんね。


このトランスミュージックを世に広めたアーティストを
今回紹介したいと思います。

トランスはドイツが発祥ですが、
トランスを世界的にヒットさせた仕掛け人は、
ドイツ人ではなく、実はオランダ出身のアーティストです。


本名はFerry Corsten(フェリー・コーステン)、
1973年生まれのロッテルダム出身で、
数多くのアーティスト名義を持っています。

99年に大ヒットさせたのが、
System F名義でリリースした、「Out Of The Blue」という曲です。


彼の信条として、「トランスはメロディだ」と言うほど、
曲作りにおいてメロディを大事にしています。

この曲を聴いても、歌詞こそ入ってませんが、
宇宙を感じさせるような、叙情的なメロディラインが特徴です。


99年以降のトランスは、
この曲のように、メロディラインは基本的にシンセサイザーで、
ベースの低音とドラムキックの重低音を強くし、
グルーヴ感(ノリ)をより上げています。

こういうスタイルのトランスをエピック・トランスと呼んだり、
オランダ発のトランスと言うことで、
ダッチ・トランスと呼ばれたり、
ドイツもオランダもまとめて、
ユーロ・トランスと呼ばれたりもします。

日本では、エイベックスがサイバー・トランスと名付けましたが、
エイベックス・ファン以外は誰もそう呼ぶことはありませんね(笑)


System F名義では3枚アルバムを出しており、
1st album「Out Of The Blue」には、
ジャケットの宇宙をイメージさせるような、
高揚感をもたらすトランスミュージックが満載です。

大ヒットを記録した「Out Of The Blue」はもちろん、
シングルカットもされた、哀愁感漂う「Cry」や、
マーク・アーモンドをフィーチャーした「Soul On Soul」、
世界トップDJ、アーミンとの共作「Exhale」など、
79分間ボリュームたっぷりのトランスの世界を堪能できます。


フェリー・コーステンは2013年現在もアーティストとして作品を出し、
かつDJとしても活動しており、
DJの世界ランキングにおいても、
毎年トップ10に入るほど、影響力のあるアーティストです。

そんな彼ですが、意外に親日家で、
Ferry Corsten名義で「Kyoto」という
日本の情景をイメージした楽曲を作っていたり、
浜崎あゆみとコラボレーションをして楽曲を提供していたり、
彼女の曲をリミックスしたり、
何度も日本でDJライブをしに来ています。


そんな彼の記念碑的作品となる、
「Out Of The Blue」を是非聴いてください!

System F - Out Of The Blue


System F - Cry


System F - Soul On Soul


System F - Exhale


System F - Out Of The Blue
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編集 / 2013.12.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1998年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1998年はトランス不毛の年です(笑)


実際にはあるのですが、
僕好みのメロディアスな楽曲は非常に少ないです。

というのも、この年は、トランスに限らず、
ハウスもハードなものが流行っていたからです。

ジャンルもそのまま、ハード・ハウスと言いますが、
これまでのピアノ路線から一転して、
より重低音を効かせ、同じフレーズをループさせる、
まさに踊るための音楽といった感じです。


ハード系の音楽はあまり好きではないので、
このブログではあまり紹介しませんが、
1998年にリリースされたトランスで、
とても叙情的な曲があるので、是非紹介したいと思います。


今回紹介するアーティストは、Trevor Reilly(トレバー・ライリー)で、
アーティストというよりDJとして主に活動しています。


リリースした楽曲は、「Down With The Underground」一曲のみ。

ただ、この曲を聴くと、トランスの概念が覆るかもしれません。

というのも、今まで紹介したトランスは、
いずれもピアノを前面に出した曲ばかりでしたが、
この曲は、バイオリンをフィーチャーしているところが斬新です。


オリジナルも素晴らしい出来ですが、
オリジナルをさらに上回るのが、
Groovediggazによるリミックスが秀逸の出来です。

オリジナルのバイオリンの音を残しつつ、
これにピアノの音を絡め、
極上のハーモニーを醸し出しています。

音量を上げて聴くと、天に昇っていけそうな、
最高に幸せな気分に浸れます(笑)


ただ、この曲は、シングルのみでしか販売されておらず、
国内では入手不可です。

国内のCDだと、DJミックスされたアルバムにしか収録されていない、
超レアな曲です。

どうしてもシングルで欲しい人は、
海外のアマゾンで買うことをお勧めします。


1998年は、オランダから巻き起こる
トランスムーヴメントを引き起こす元となる
楽曲が何曲かリリースされ、
2013年現在も、世界のトップを走り続ける
DJ達が頭角を現してきた時期です。

彼らの楽曲やアーティスト達も別の機会に紹介したいと思います。


Trevor Reilly - Down With The Underground ( Original Mix )


Trevor Reilly - Down With The Underground ( Groovediggaz Mix )


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編集 / 2013.12.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1997年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1997年辺りは、ドリーム・ハウスやエピック・ハウスから
トランスへ移行する期間で、
エピック・トランスと呼ばれる
トランスミュージックが完成されつつある時期でした。


ピアノを使ったメロディの美しさはそのままに、
ベースの低音やドラムキックの重低音を強くし、
いかにもトランスらしさが出てきました。

これをやってのけたのは、ロバート・マイルズではなく、
BTやChicane(シケイン)などが挙げられます。


僕が人生で一番聴いたのは、
ロバート・マイルズ、BT、シケインです。

どれが一番なのかは決められないですね。


ロバート・マイルズとBTは以前に紹介したので、
今回はシケインというアーティストを紹介したいと思います。


本名は、Nicholas(Nick) Bracegirdle
(ニコラス(ニック)・ブレイスガードル)で、
1971年生まれのイギリス出身のアーティストです。


アーティストとしてのデビューは1995年で、
Disco Citizensという名義で楽曲をリリースしていました。

その後、1996年にChicaneという名義でリリースした、
「Offshore」が大ヒットしました。


ロバート・マイルズやBTと同じく、
流麗なピアノを前面に出した美しいメロディが特徴です。

ただ、この曲は、元々ダンス・ビートが入っておらず、
ジャンルとしてはチルアウトと呼ばれます。

スパニッシュギターを使っているからなのか、
この曲を聴いていると、
何となく南国の雰囲気が感じられると思います。


オリジナルも素晴らしいのですが、
聴いてほしいのは、これにドラムキックの重低音と、
ハイハットの高音を入れたトランスバージョンです。

ボーカル入りの「Offshore '97」と、
ボーカルなしの「Offshore ( Disco Citizens Remix )」です。

どちらも秀逸な出来ですが、
ボーカルなしの方がトランスの世界を堪能できるかと思います。


その「Offshore」を含めた彼の1st album
「Far From The Maddening Crowds」が1997年にリリースされました。

トランスばかりではなく、ダンス・ビートのない
チルアウトなトラックも多数収録されており、
まさにヨーロッパの楽園、スペイン領イビサ島の雰囲気満載です。
(行ったことありませんが)

このアルバムは大量にプレスされていなかったので、
日本ではすぐに品薄状態となり、
入手困難な幻のアルバムとして、
3万円を超すプレミア価格がついていました。


再リリースしてほしいという要望もあり、
2007年に、「Offshore 2007」という2007年バージョンも収録された
1st albumが再リリースされました。

今買うなら断然こっちですね。


シケインは、現在(2013年)も活動している息の長いアーティストです。

ただ、現在彼の楽曲は、
疾走感あるトランス・ビートの速度も低音も抑えめにし、
ややハウスに近い音作りになっています。


トランスとしては、この1st albumと2nd albumがお勧めで、
アマゾンのトランスのカテゴリ内では、
2nd albumが常にトップ10入りしています。

どちらも超名盤ですので、トランスが好きな人は
両方とも持っておきましょう。


Chicane - Offshore ( Original Mix )


Chicane - Offshore '97


Chicane - Offshore ( Disco Citizens Remix )


Chicane - Far From The Maddening Crowds
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編集 / 2013.12.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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