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英検4級対策(リスニング編)

カテゴリ: ├英検4級対策

今回の記事では、英検4級のリスニング対策について書きたいと思います。


リスニング問題に取り掛かる前にやっておいてほしいことは、
何度も言っていますが、
問題の先読みをしておいてください。

過去問を解いている練習中は、
音声を聴きながら問題文を見ても大丈夫ですが、
本番では確実に点を取るために先読みは必須です。


それでは、大問ごとに問題内容を書いていきます。

まず、問題は3部からなり、
第1部は、「イラストの会話の応答にふさわしい文を選ぶ問題」で、
第2部は、「会話を聞き、その質問に対する答えを選ぶ問題」で、
第3部は、「長めのスピーチを聞き、その質問に対する答えを選ぶ問題」です。


まず、第1部はイラストを見て答えるのですが、
残念ながらこのイラストは解答するのにあまりヒントになりません。

なので、とにかく音声に集中して聞きましょう。

どんな状況で会話がされるのか、参考程度に見ておくといいでしょう。


続いて第2部ですが、第2部から選択肢が書いてあります。

ここでやっておきたいことは、キーワードのメモです。

どういうことかと言うと、設問でおそらく聞かれるであろうキーワードを
あらかじめ書いておくということです。

選択肢は英語で書かれてあるので、
そこに書かれてあるキーワードの日本語訳を書いておくか、
質問で聞かれる疑問文を予想して書くのもいいと思います。

例えば、選択肢に「two, three, five, ten」と書いてあるなら、
その数字を書いてもいいし、
「数字」または「number」と横にメモ書きしてもいいでしょう。

選択肢が数字ばかりであるならば、
その質問はおそらく「How many~?」であることが分かるので、
横にその疑問詞を書いておきます。


そういった細かいことを書いておくことで、
何に集中して聞けばいいのかがはっきりしてきます

全ての単語を聞き取ろうとするのは集中力と記憶力がいりますし、
全体像を掴むのが困難になります。


なので、1語1語は細かく聞き取ろうとせず、
話の流れをおさえること。

それから、何に注意して聞けばいいのか、
目的を持って聞くという意識を持ってください。

これができれば、筆記で思うようにできなくても、
リスニングで挽回することができます。


4級のリスニングからは、
かなり多くの疑問詞を使った問題が出題されます。

質問で使われるであろう疑問詞をあらかじめ書いておくだけでも、
聞き取りやすさがだいぶ変わってくるので、
必ず書いておきましょう。

以下にまとめておきます。


・選択肢が物を選ぶ問題、動詞から始まる問題、
 動詞が選択肢によって変わっていれば「what」

・選択肢が人を選ぶ問題であれば「who」または「whose」

・選択肢が場所を選ぶ問題であれば「where」

・選択肢が時間を選ぶ問題であれば「what time」

・選択肢が時間以外の時(朝、午後、曜日など)を選ぶ問題であれば「when」

・選択肢が手段(歩いて、電車でなど)を選ぶ問題であれば「how」

・選択肢が数を選ぶ問題であれば「how many」

・選択肢が金額(~円、ドル)を選ぶ問題であれば「how much」

・選択肢が回数(~times)を選ぶ問題であれば「how often」

・選択肢がto+動詞から始まっていれば「why」



などなど、4級からは多岐に渡る疑問詞が使われますが、
一番頻度の多い疑問詞はwhatです。

それは問題文の選択肢を見れば一目瞭然です。

疑問詞をメモしてから音声を聞いてみてください。

驚くほど聞き取りやすくなることが実感できますから。


これで4級のリスニング対策は以上です。

「今度英検4級受けるねん!」

って言うお子さんか知り合いがいれば、
このリスニングのアドバイスを是非してあげてくださいね。
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編集 / 2014.03.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

英検4級対策(筆記編)

カテゴリ: ├英検4級対策

英検4級対策についてこれから書いていきたいと思います。

英検4級からは、多くの中学生が受けると思うので、
中学生のお子さんをお持ちの人は、
是非お子さんにこの記事を紹介してあげてくださいね。


まず、筆記試験の時間は35分あります。

これを、25分以内で終わらせるようにしてください。

残り10分で、問題の見直しとリスニングの先読みをしておきます。


では、筆記試験の内容と時間配分について書きます。

4級は4つの大問からなり、
設問1は、「単語・熟語などの語彙、文法問題」で、
設問2は、「会話の空所を埋める問題」で、
設問3は、「日本語をヒントに英文を作る問題」で、
設問4は、「やや長めの文の内容に関する問題」です。

この中で、設問4は、A・B・Cと3つのパートに分かれていて、
Aは、「掲示板やパーティの案内などのアナウンス」で、
Bは、「Eメールのやり取り」で、
Cは、「日記や物語などの長めの文章」です。


設問1を細かく見ていくと、
15問あるうち、12問は語彙(単語と熟語の割合は8:4または7:5)、
残り3問が文法問題という構成です。

設問1を10分以内で解けるようにしましょう

中2レベルの語彙・文法を理解していれば、余裕で終わると思います。


過去問を何度か解いていると、
問題を解く感覚がつかめてきますので、
より早く終わらせることができるようになります。

目標は7、8分で、1問当たり30秒以内で解けるようにしましょう


残り15~20分で、設問2~4を解きます。

設問1を10分以内で解き、
8割を取れるレベルであれば、
設問2と設問3は余裕で解けます。


設問4の問題に関しては、早く解くコツがあります。

それは何かと言うと、

「質問文と、選択肢の先読み」

です。


これはリスニングでも使うテクニックなのですが、
先に質問文と選択肢を読んでおくことで、
何に関する話なのか想像しやすくなるということ。

それからもう一つ、
どこを注意して読まなければいけないかというポイントが分かるということです。


先に文章を読んでしまった場合、
文章の内容は漠然と覚えていても、
それから質問文と選択肢を見ると、
その該当個所を探すのに、また一から読みなおさなければなりません。

しかし、先に質問文と選択肢を読んでポイントを押さえておけば、
文章を読む途中に該当箇所に気づき、
すぐに問題を解くことができます。


二度読みをしなくなると、かなりの時間を節減できますよ。

長文を読む時はまず設問から読む癖をつけてください

そうして余った時間は、リスニングの先読みと見直しに回します。


次回、4級のリスニング対策について書きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2014.03.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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