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語彙力構築の秘密その3

カテゴリ: 英語の力をつける方法

難しい単語は毎日英語の文章を読んでいる人しか
覚えられないイメージがありますね。


そんな難しい単語をどうやって覚えられると思いますか?


実は答えはもうすでに言っていますが、気付きました?


答えはシンプルで、


「毎日その単語を聞く(または見る)こと」


です。


人間の脳は複雑にできているのですが、
大事な情報、必要な情報、覚えなければならない情報を、
覚えなければならないと思っていても覚えられず、
すぐ忘れてしまいます。

しかし、無理して覚えようとしなくても、
毎日その言葉にアクセスしていれば、
いつまでも覚えていて、しかも忘れません。


言葉じゃなくても動きでも同じです。

長年野球をやっていた人が、10年くらい野球から遠ざかっていても、
バットの振り方とかボールの投げ方を忘れるはずがありません。

それくらい、毎日同じことを繰り返しインプットするというのは、
歯磨きや食事を忘れないのと同様、
体の習慣になってしまうんです。


これこそが、語彙力を定着させる究極で唯一の方法です。

とにかくインプット(聞く・見る)するのを毎日の習慣にしてください。

将来英語を話せるようになりたいのであれば、
これにアウトプット(発声)を加えてください。

インプットに使う媒体は、
本でもCDでもテレビでも洋画でも何でも構いません。

毎日目に入れ耳に入れてください


これで僕の言いたいことは全て言いました。

あとは、自分で工夫し、自分に一番合った方法で
勉強してもらえればと思います。


しかし、それでもやっぱり勉強の仕方が分からない、
という人がいるかもしれません。

一から勉強し直したいけど、どの単語から覚えていって、
どのステップで覚えていったらいいのか分からない、
という人もいるかもしれません。


そんな方達のために、具体的に、何を使って、
どのくらいやればいいのかを順番に解説した
メール講座をご案内させていただきます。

このメール講座では、語学学習の基礎だけでなく、
簡単な英語を使ってすらすらと英語をしゃべれるようになる
アウトプットの練習法もありますし、
英検準1級~1級までの単語やビジネス英会話で使うフレーズなど、
幅広く網羅しています。


興味がある方は、こちらからお申し込みください。


それでは、よろしくお願いします。

次回の記事では、
上記のメール講座で受けられるサービスについて、
説明したいと思います。
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編集 / 2014.02.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

語彙力構築の秘密その2

カテゴリ: 英語の力をつける方法

ちょっと考えてみてください。

なぜ難しい単語を覚えられないのでしょうか?


高校まで英語を真面目に勉強していれば、
センター試験の問題をある程度解くことができ、
英検2級を合格できるくらいの語彙力は付いています。

しかし、難関大学に合格したり、
英検準1級以上を取るとなると、語彙の壁に阻まれます。

文の中に普段見慣れない単語が並ぶからです。


しかしこれらの単語も覚えていなければ、
実際のところ合格は難しいです。

でもどの単語が出てくるのか分からないし、
どれだけ覚えたらいいのか分からないと思います。

実際のところ、どれだけ覚えたらいいか
はっきり言うことはできません。


というのも、語彙力を身につけるのに限界はないからです。

ただ、語彙力があればあるほど、文章を読む時につまづかなくなるので、
文章を読むスピードが格段に上がるし、
文章の内容や筆者の主張が理解できるようになります。


というわけで、とにかく単語は際限なくどんどん覚える必要ある、
ということが理解できたと思いますが、
見慣れない単語はなかなか覚えられないと悩んでいると思います。


なぜ覚えられないと思いますか?


答えはもうすでに言っているのですが、気付きました?

簡単なことです。


「見慣れていない」からです。


見慣れていない単語はどう覚えてもすぐ忘れます


日本語で考えてみてください。

普段使わない単語って意味をはっきり言えないし、
難しい漢字は書けないですよね。


「躓く」って読めますか?って話です(笑)

これは別に書けなくてもいいですけど、
普段から書いていたら絶対書き間違えることはありません。


ではこれを英単語の時にも同じように当てはめて考えてみましょう。


approximatelyという単語の意味がさっと出てきますか?


どんな文章で出てくるか想像できますか?


毎日英語の文章を読んでいる人くらいしか分からないと思います。

ではこの単語をどうすれば覚えられるのか。


次の記事でその答えを書きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2014.02.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

語彙力構築の秘密

カテゴリ: 英語の力をつける方法

1日たった10分の作業を続けるだけで、
あなたの頭から単語が離れなくなり、
忘れたくても忘れられない最強の語彙学習法って
一体どんなのか気になりますよね。


「1日たった10分勉強するだけで本当に単語を覚えられるの?」

「何回書いても全然単語が覚えられないし、すぐ忘れてしまうんだけど・・・」


大丈夫です。

あなたの記憶力が悪いから覚えられないのではありません。


人間は覚えなきゃって思っても、
自分にとって大事ではないことはずっと覚えていられないのです。

少しのことなら覚えられますが、やはりすぐ忘れてしまいます。

今から必要なものを買いに行くとして、2,3個くらいなら覚えられますが、
一週間も経つと、何を買ったのかも覚えてないですよね?


人間の脳の構造はすぐ忘れるようにできているのです。

だってあれもこれも覚えていたら、人間の脳はすぐパンクしてしまいますから。


でも一方で、大事なことではないけど、いつまでも覚えているものってありますよね。


ここで質問ですが、

いつまでも覚えているものってどんなものがありますか?


すぐに思いつく答えとして、「日本語」。

そらしゃべらな生きていかれへんねんから
覚えてて当たり前やろ!

って思うかもしれません。


でも日本語は自分が大事だって認識していなくても覚えましたよね。


どうやって覚えましたか?


最初はお母さんの音を真似したと思います。


すぐ覚えられましたか?

一回で覚えましたか?



無理ですよね(笑)

そう、繰り返し繰り返し音を聞き
何度も真似することで言葉は身につくのです。


もう気付いたと思いますが、
英単語を覚える時も理屈は全く同じです。


「何度も聞き、繰り返し真似する」


たったこれだけです。


もう一つ質問です。


日本語を書けるようになったのはいつですか?


言葉を覚えてからですよね。

言葉を覚えて、それを文字で表現したい。

日本にいれば、それが日本語で、アメリカにいれば、それが英語になるだけです。


だから、まずは文字を書く前に言葉の発音の仕方を覚えましょう


そして、

それを文字で書くとどうなるのかな?


って意識して文字を見てみてください。


なんでこう発音しているのにこう書くのかな?

って意識して文字を見ると、いろんな発見がありますよ。


ここまでで、言葉を覚える順番が理解できたと思います。

次回は、なぜ難しい単語を覚えられないのか、
その理由について書きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2014.02.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

音で単語を覚えるメリット

カテゴリ: 英語の力をつける方法

音で覚える語学学習にはたくさんのメリットがあります。

音で覚える学習を続けていれば、
勉強した単語をすぐに忘れることもありません

あなたが中高生であれば、
たった1分も単語テストの勉強をすることもなく
余裕で満点が取れます

満点が取れれば、いちいちやり直しなどの
苦痛な作業をする必要もありません



「一体いつになったらやり直しを出すの?
 今日放課後残って今日中に必ずやり直しを出しなさい!」



と借金の取り立てみたいに催促を促してくるうっとうしい先生との
やり取りもなくなって、快適な学生生活を送れます

中間テストや期末テストなどの定期テストも
一切勉強することもなく余裕で90点以上取れます


また、正しい発音ができればつづりも正確に書けるようになります

つづりが正確に書けるということは、
文を書くスピードも格段に上がります

なので、宿題によくある本文写しの作業時間も大幅に削減できます


単語を覚えているから、
新しいレッスンの新出単語をいちいち調べる必要もありません

圧倒的な語彙力があれば、日本語訳の作業も一瞬で終わります

余った時間は他の教科の勉強に十分費やすことができます

勉強で一番時間がかかる教科は普通は英語ですけど、
一番時間がかからなくなる教科に生まれ変わります


書く方の話ばかりしましたが、英会話でも効果を発揮します。


英会話では自分の言いたいことがすぐに出てこず、
それで悩んでいる人は大勢います。

でも音で覚える勉強を続けていれば、
言葉が反射的に出るようになるので、
自分の言いたいことがすらすら言えるようになります



「勉強しなくてもテストで満点が取れる?英会話ペラペラ?
 そんな魔法のような勉強法があるのかよ!」



と疑いたくなる気持ちも分かります。

でも、正しい勉強法で、毎日それを続けるだけで、
そういったことを達成するのは実は難しくないんですね。


あなたがやることは1日たった10分の作業を毎日続けるだけです。


それはテレビで流れているCMの合間にやってもいいし、
お風呂に入りながらでもいいし、
学校へ来る途中の通学時間を使っても構いません。

すきまの時間を使うだけであなたの語彙力は驚異的に伸び
しかも定着するから、忘れたくても忘れられなくなります


余談ですが、英会話ができれば
別につづりなんて覚える必要ないじゃんって
思っている人も多いと思います。

まあそれはその通りなんですが、
それでも少なくとも中学・高校で習う単語くらいは
書けた方がいいに決まっています。

外国の友達ができてメールを送る時に、
スペルミスばっかりだと印象が悪いし、
外国で働いている人や外国と取引をする人が
スペルミスを連発していれば信用失墜にもなりかねません。

なので、ある程度は正しくつづりを書く技術は必要です。


記事が長くなってきたので、
次回に続きます。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.10.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

書いて覚えるだけの勉強をすることほど時間の無駄はありません

カテゴリ: 英語の力をつける方法

書いて覚えるのは一つの方法であり、
それが絶対ではありません。

見て覚えられる人もいれば、聞いて覚えられる人もいるし、
会話の中で覚えられる人もいます。


つまり勉強の仕方は10人いれば10通りのやり方があるんです。

それを自分が一番勉強しやすい方法を選んで
勉強すればいいんです。


でも英語を勉強し始めた時は
どれが一番いいのか分かりませんよね。

特に中学英語は、読む書く聞く話すなど、
英語を使う全ての技術を身につける必要があります。

なぜどれもできないといけないのかと言うと、
中学英語は、英語を使う上での全ての基礎だからです。

中学で習う英語が書け、文章が読め、
単語が聞き取れ、簡単な会話ができれば、
それだけで海外で生活することは可能です。

あとは生活に必要な表現を覚えればいいだけですから。


それにこの基礎力があると、
やや難しくなる高校英語もすぐに理解できます。

高校英語が分からない人は、確実に中学英語でつまずいています。

あなたが今高3で、大学受験を控えているなら、
大学入試対策をやる前に中学で習う英単語を覚えるのが先です。


ただ、その方法として、
書いて覚えるのが唯一の方法で最善の方法だとは
これっぽっちも思っていません。

前にも書きましたが、10回書く暇があったら
30回読む練習ができます
から。


ただし、書けるようになるためには、
当然書く練習もしないといけません。

漢字を目で見ただけで覚えられる人はほとんどいないでしょう。

書くだけに偏ってもいけないし、
目で覚えるだけに偏ってもいけないのです。


一つ言えることは、書いて覚えるだけの方法は、
時間と労力がかかる割には大して記憶に残らないってことです。

残るのは、やり終えた達成感と、手の疲労感と、
ため息交じりの空虚感です。

どんな罰ゲームだよって感じですね(笑)


書くだけの勉強をしても、デメリットしかありません。


あなたが中高生なら、毎週小テストがあると思います。

でも、どんなに書いてもすぐ忘れてしまって記憶に残らない

その結果、いつもテストでは点が取れない。

時間が経つとすっかり記憶から消え、
またテスト前になって覚え直さないといけないから、
勉強時間を取られてしまう(他の宿題もあるのに!)


英検やTOEICの勉強をしていると、
大きな壁となって立ちはだかるのがリスニングの問題。

単語や文章を聞き取ろうにも、
その単語の発音の仕方が分からないから、
聞こえてくる単語が何なのか分からず
リスニング力がつかない。
(発音の仕方が分からない単語は聞き取れません!)


発音の練習をしていないから、すぐ言葉が出ず、
外国人とまともな会話もできない・・・


一体何のために勉強しているんですか


忘れるために勉強しているんじゃないですよね。


時間を潰すためですか?


それなら本読んでる方がよっぽど有意義ですよね。


もう時間の浪費は今日で終わりにしませんか


もっと有意義な時間の使い方があると思います。

もっと効率的に、かつ記憶に残る、
語彙力が定着する方法もあるのです。

それが、「音で覚える学習法」です。


次の記事では、
音で単語を覚えるメリットについて書きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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