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最短で英検に合格する方法 その6

カテゴリ: ├英検合格の秘訣

前回の記事では。
英検では、筆記試験とリスニング試験で時間が区切られていて、
とにかく筆記試験を早く終わらせ、
時間を余らせることが大事だという話をしました。


そして、見直しをする前にしてほしいことについて書きたいと思います。

それは、

リスニング問題の先読み

です。


前回の記事でも書いたように、
僕ら受験者には会話(スピーチ)の場面設定が示されていない分、
不利な状況でリスニングを開始することになります。


そんな心の準備ができていない状態で、
いきなりリスニング音声が始まっても、
最初の一文目で聞き取れなかったら、
話の内容が分からなくなってしまいます。

こうなると、頭が真っ白になって、
以降の文を聞き取る意欲がかなり削がれます。


そうならないためにも、最初の一文目は、
特に集中して聴かなければなりません。

しかし、もし聞き逃した時でも、
どんな話がされるのか予想できるように、
あらかじめ選択肢には目を通しておきましょう


「そんなんリスニングが始まってからでもできるやん!」


と思ったかもしれませんが、
リスニングが始まってから選択肢に目を通していても、
全ての文を正確に読み取り、
どんな話がされるかを、
放送が始まるまでの短い時間で想像するのは困難です。


なので、この先読みをリスニングの問題全てにやっておくのです。

可能であれば、どんな話がされるかを予想して、
日本語で書いておきましょう。


選択肢が時間を選ぶ問題であれば、

「いつ~されるか?」

という問いを立てておくこと。


選択肢が行動を選ぶ問題であれば、

「誰が~するか(したか)?」

という問いを立てておくこと。


時間に余裕があれば、選択肢のキーワードを日本語で書いておくと、
リスニングの正解率は跳ね上がります

というのも、日本語で書き込んでおけば
場面設定の状況を想像しやすくなるからです。


次回、実際の設問を使って、
具体的なリスニングの戦略について書きたいと思います。
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編集 / 2014.03.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

最短で英検に合格する方法 その5

カテゴリ: ├英検合格の秘訣

英検のリスニング試験を受けるにあたって、
僕ら受験者には不利な条件が多過ぎます。


・場面設定のアナウンスなしに、いきなり会話(スピーチ)が始まる

・解答時間はわずか10秒

・一度しか放送されない(3級までは2回放送してくれます)

・話の流れが読めないと、何の話をしているのか分からなくなる

・放送を聴いてから設問が流れるので、結局記憶力が問題になる



英検準1級以上になると、
放送が長過ぎて、かなりの集中力と記憶力を要します。

おそらく、日本人が、英検準1級リスニングの
日本語版リスニングテストをしても、
全問正解するのは難しいであろうレベルの長さです(笑)


僕も準1級を取るのは苦労しましたが、
このリスニングが大きな壁になっていました。

ただ残念なことに、1次試験に合格した時の設問別スコアを見ても、
リスニングの得点はほぼ変わらずでした(5割程度)。


ここで一つ言えるのは、
リスニング対策をしてもそれほど大きな効果はないということ。

それに時間を費やすよりは、
設問1の語彙問題のスコアを上げる方が合格への最短です。

ただ、それを言ってしまうと何のアドバイスにもならないので、
リスニング対策のポイントを挙げたいと思います。


英検では、筆記試験とリスニング試験は時間が分けられているのですが、
まず最優先でしておきたいことは、
筆記試験の時間を余らせることです。


見直しをする時間の余裕が必要と言うことですね。

見直しをすることで、筆記試験の方の正解率を上げられるというメリットがありますが、
実は見直しをするよりも先に取り組んでほしいことがあります。


そのことについて、次回の記事で詳しく書いていこうと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2014.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

最短で英検に合格する方法 その4

カテゴリ: ├英検合格の秘訣

今まで英検の指導をしてきて分かったことがあります。

それは、


日本人はリスニングが苦手


ということです。

これは漏れなく僕も含まれます(笑)


なぜこんなことが起こるか分かりますか?


答えは単純な話で、


日本語と英語の語順が違う


からです。


日本人なら、


いつ、どこで、誰が、何をしたのか


という情報から知りたいのです。


でも、英語の語順は、


誰が、何をし、どこで、いつ


の順番なのです。

つまり、英語を聞き取れるようになるためには、
発想の転換が必要なわけですね。


もう一つ僕らが悩むことがあります。

それは、


会話、またはスピーチのスピードが速い

長々と話されたらいちいち覚えてられない


ということです。

これは、リスニングの問題の後半部分で問題になるところですね。

TOEICでもリスニングの後半はやたら長くて
かなりの集中力を要します。


次の記事から、
リスニングを聴きとるコツと、
問題を解くコツを書いていきます。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.10.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

最短で英検に合格する方法 その3

カテゴリ: ├英検合格の秘訣

前回の記事では、英検の合格ラインに占める
語彙問題の比率が高いという話をしました。

もう一度級別にその割合を書いておきます。


5級: 15 / 30 ( 50% )
4級: 15 / 39 ( 39% )
3級: 15 / 39 ( 39% )
準2級: 20 / 45 ( 44% )
2級: 20 / 45 ( 44% )
準1級: 25 / 69 ( 36% )
1級: 25 / 90 ( 28% )


でも、実際本番では、満点を取るのは難しいと思います。

なので、8割を取ることを目標にしましょう

それだけ取れれば十分合格する力はありますから。


というか8割取れたら合格は見えたも同然です。

今までの経験上、8割以上取ったのに落ちた人はかなり稀です。


なぜそんなことが言えるか分かりますか?


その答えは、以下の数字を見てもらえれば分かります。

仮に8割取れたとして、
あと残りの問題でどのくらい取ったらいいのかを書くと、


5級: 18 / 35 ( 51% )
4級: 27 / 50 ( 54% )
3級: 27 / 50 ( 54% )
準2級: 29 / 55 ( 53% )
2級: 29 / 55 ( 53% )
準1級: 49 / 74 ( 66% )
1級: 70 / 104 ( 67% )


右の数字が大問1(語彙・文法問題)を除いた残りの問題の配点で、
左の数字が大問1以外の問題で取らなければならない得点です。


一番右の割合を見てください。

大問1で8割取れたら、
残りの問題では当然6割(準1・1級では7割)を
取る必要はなくなります。

2級までなら半分ちょっと取れれば十分合格できるんですね。


読み・書きの問題でも8割取れたらどうなるでしょうか。

リスニングがさっぱり分からず
全て勘で記号をマークしても余裕で合格できるでしょう(笑)


ただ、そんな邪道なやり方では英語は身に付いたとは言えません。

もちろん、今すぐに資格を取らないといけないという人は、
リスニング以外で8割取ったらいいのです。


ただ、あなたが目指しているのが、
資格を取ることじゃなくて英語を使えるようになることなのであれば、
当然リスニング力を身につける必要があります。

次回、リスニングについての記事を書きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.10.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

最短で英検に合格する方法 その2

カテゴリ: ├英検合格の秘訣

前回の記事では、どのくらいの点数を取れば
合格ラインに届くのかについて話をしました。

もう一度書きますので見てください。


5級: 30 / 50
4級: 39 / 65
3級: 39 / 65
準2級: 45 / 75
2級: 45 / 75
準1級: 69 / 99
1級: 90 / 129


では、この合格点を取るには
何をすればいいのかについて書きたいと思います。


英検の一次試験に合格するには、
スピーキング力以外の、読み・書き・聞きの能力が要求されます。

そして、それは大問ごとに分かれていて、
例えば大問1では語彙・文法力が問われています。


これを級別に書くと、

5級: 15
4級: 15
3級: 15
準2級: 20
2級: 20
準1級: 25
1級: 25

が大問1の満点です。


ここで、先ほどの最低合格ラインと合わせて
見比べてみてほしいんですが、

何か気付いたことはありませんか?


よく考えてみてください。


あることに気が付くと思います。


そう、合格ラインに対する割合が非常に高い
ということが言えます。


先ほどの合格ラインと合わせて級別に比率を書きます。


5級: 15 / 30 ( 50% )
4級: 15 / 39 ( 39% )
3級: 15 / 39 ( 39% )
準2級: 20 / 45 ( 44% )
2級: 20 / 45 ( 44% )
準1級: 25 / 69 ( 36% )
1級: 25 / 90 ( 28% )


英検に合格するためには、
読解力やリスニング力よりも
語彙力が何よりも不可欠だということが分かりますね。


大問1で点数が取れない人は絶対に合格できません。


今まで英検を指導してきた経験と結果から、
この大問1で6割以上取れなかった人で、
一次試験をパスできたのは一握りもいません。

なぜこんなことが起こるのかというと、
語彙力なくしては読解力は身につかないし
リスニング力も身につかないからです。


だって単語を覚えていないのに、
長文が読めるわけない
じゃないですか。


単語の意味も発音の仕方も分からないのに、
リスニングが聞き取れるわけない
じゃないですか。


逆の言い方をすると、
語彙力をとことん身につければ
読解力やリスニング力も自然についてくるし
相乗効果で点数が伸びてくるのです。

最短で英検に合格するためにすること、
それは、とにかく語彙力をつけることです。


語彙力をつける方法に関しては、
英語の力をつける方法というカテゴリに書いてあります。

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編集 / 2013.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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