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スポーツの上達に必要なもの

カテゴリ: └自己紹介(体操との関わり)

僕は高2の時、体操部に入部しました。

一年と少しでクラブ引退という限られた時間の中で、
どうすれば一気に上達できるか考えました。


僕が所属していた体操部は、
伝統的に先輩が後輩を指導するという形を取っています。

しかし、2年の夏が終わると3年が引退。

大して上手くなっていない時期に先輩に引退されると、
もうあとは自分で研究するしかありません。

そして、研究と練習をひたすら繰り返し、
努力の甲斐あって、わずか一年ちょっとで
部内でトップの成績を出せるようになりました。


昔を振り返って気付いたことがあります。

それは、上達するのに必要な条件がいくつかあって、
その条件を多く満たしていればいるほど、
上達が早まるということです。


その条件を以下に挙げておきます。


筋肉、柔軟などの基礎力

自分の動きを客観視できること

モデルとなる動き

ノウハウ、指導者

日常的に練習できる施設

失敗しても怪我を起こしにくい環境、または予防策

新しいことにチャレンジする勇気

できるようになるまで諦めず続ける努力


これらのどれかが一つでも欠けていると、
それだけで上達が大幅に遅れます

歳を取ってから、新しいスポーツを始めたい時、
なかなか思うように体が動かず、
上達が遅くなるのには理由があります。


それは、一番最初に挙げた、
加齢による筋肉柔軟などの基礎力の衰え
一番大きく影響しているのではないかと思います。

なので、普段から体を動かし、
基礎力が十分にある人は、
それ以外の条件さえ満たしていれば、
どんなに歳を取っても
どのスポーツを始めてもすぐに上達するのではないかと思います。


体操やブレイクダンスやアクロバットは、
思うにかなりの基礎力がないとできないと思います。

これが歳を取ってから始めてもなかなかできない理由ですね。

なので、アクロバット系の動きを
できるようになりたいと思っている人は、
とにかく早くから始めることです。


もう30も過ぎたから今から始めても
 どうせできるようにならないだろうな



と諦めている人もいるかもしれません。

しかし、基礎力さえ身につければ、
30を過ぎてから始めても、
バク転や宙返りはできるようになるし、
ウィンドミルも回せるようになります。


メール講座では、アクロバット講座以外にも、
自分の体を支える筋肉のつけ方や、
アクロバット系に必要な瞬発力のつけ方
効果的な柔軟の仕方など、
基礎力をつけていくトレーニングなども紹介していきます。

興味がある人は、是非ご登録ください。
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編集 / 2013.11.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ブレイクダンスとの出会い

カテゴリ: └自己紹介(体操との関わり)

体操の上達のいきさつについて書く前に、
ブレイクダンスとの出会いについて書きたいと思います。

というのも、体操もブレイクダンスも上達の過程が同じだから、
ふと書きたくなったのです。


僕がブレイクダンスを初めて見たのは、
僕が高校1年の時に、
アメリカへホームステイに行った時のことです。

この時に偶然見たテレビで、
ダンサーが背中や手を使ってグルグル回っていたのです。


こんな動きが人間にできるのか!


と、アトランタオリンピック以来の衝撃を受けました。


あのグルグル回る技ができたらどんなにカッコいいだろう


と、そのカッコ良さに惚れ、
早速真似して回ってみることにしました。


しかし、動き方がさっぱり分からない。

周りにできる人もいない。


そうこうしてブレイクダンスから離れること半年。

日本のテレビ番組で、
偶然とんねるずがブレイクダンスを練習する企画があったのです。


ここから僕のブレイクダンス人生が始まりました。


背中を使ってグルグル回る技は
「ウィンドミル」という名前なのですが、
何百回とスローで見ても、
やっぱり回り方が分からないのです。


体操も始めて柔軟も筋力も付いているのに
 なんで一向にできる気配がしないのだろう


何百回とやってもできそうな気がしなかったのと、
クラブと勉強で忙しくなり、
高校でブレイクダンスをする練習は幕を閉じました。


大学に入り、ネットを通じて知り合った人から、
ダンスの練習会のお誘いがあり、
ストリートダンスを本格的に始めることにしました。

この時はロックダンスから始めたのですが、
ロックダンスの練習をしながら、
同時にブレイクダンスの練習も再開しました。


足や腰を打ちまくりながらも、
練習を重ねること半年。

ようやくウィンドミルが完成しました。


この時の達成感といったらないですよ(笑)


ウィンドミルと並行して練習を始めたトーマス旋回も、
半年で回せるようになりました。


あれから15年という歳月が流れ、
すっかり体力も筋力も柔軟もガタ落ちですが(笑)、
2013年、33歳になった今も、こうして
ウィンドミルもトーマス旋回も回せています。

僕のyoutubeのチャンネルにアップロードしていますし、
アクロバット講座のカテゴリに貼ってますんで、
僕の動きを見たい方はそちらをご覧ください。


僕はダンスを職業にしているわけでもないし、
普段からブレイクダンスの練習をしているわけでもありません。

しかし、体が動き方を覚えているのと、
体操をずっと続けているおかげで、
久し振りにやってみても回すことができます。


僕は上達には時間がかかりましたが、
ブレイクダンスも体操と同じく、
上達に必要な要素が存在します。

その条件をできるだけ多く満たしていることが、
上達の近道だと気付いたのです。

次回、そのことについて書いてみたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.11.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

アクロバット(体操)との出会い

カテゴリ: └自己紹介(体操との関わり)

僕とアクロバット(体操)との出会いは、
1996年、僕が高校1年の時でした。


この年にあった大きな出来事と言えば、
アトランタオリンピックが開催されたことです。

当時、僕は卓球部に所属していたので、
ずっと卓球をしていたのですが、
アトランタオリンピックで見た体操の映像にくぎ付けになりました。


床の種目でネモフ選手と李小双選手が行っていた
開脚旋回に衝撃を受けたのです。


youtubeに動画がアップされているのを見つけたので、
是非見てください。

途中で旋回技が入っています。

ネモフはシュピンデルという、旋回と逆方向にひねる動きを、
李小双はゴゴラーゼという
倒立から下ろして旋回をする技をやっています。


↓ネモフのシュピンデル


↓李小双のゴゴラーゼ



この技をできるようになりたい!


アトランタオリンピックがきっかけで、
体操に目覚めたのです。


しかし、実際に体操部に入ったのは高校2年の6月からでした。


あと一年ちょっとしか時間がない!


この短期間に上達するために、
徹底的に体操の動きを研究しました。


その努力の甲斐もあって、

高校三年の春に開催された
春季大会、二部個人総合で堂々の第3位。

続いて夏に開催された
二部大会でも個人総合3位。

そして、最後の試合となる大阪府総体
一部個人総合で10位に入りました。


9位から上は体操の名門、
清風高校がほぼ独占状態です。

清風には誰一人勝てませんでしたが、
たった一年ちょっとでそこまでの結果が出せたことは、
大きな自信となりました。


次回、体操を始めて一年以内で
みるみるうちに上達していったいきさつと、
その時に気付いたこと、
上達するのに必要なことを書いていこうと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.11.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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