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JALの機内サービスに学ぶオンリーワンの行動

カテゴリ: ├オンリーワンの行動事例

私は、日本航空のサービス担当の講師をしています。
ある時、ベテランの機長さんに

「今日は若いパイロットの人たちに話をしに行くんですが、
 伝えたいことはありますか?」

と聞きました。機長さんは、

「我々がどんなに訓練を積んでも、
 汗と油にまみれて整備をしてくれる整備士の人たちを尊敬し、
 信頼することができなければ安心して空を飛ぶことはできないんです。
 整備士の人たち対する感謝の気持ちは絶対に忘れないように伝えて下さい」

とおっしゃいました。

    ◎   ◎

 15年間、客室乗務員をされてきた方に、
「心に残る出会いはありますか?」とお聞きしました。
その方は、涙を浮かべられながらこういうお話をして下さいました。

 4年ほど前の成田発バンクーバー(カナダ)行きの機内での話です。

ある中年の男性が、寂しそうな、不安そうな、
複雑な顔をして窓の外を見つめていた。

「カナダに大きな仕事があって不安なのだろうか」
「単身赴任で家族と離れ離れになって寂しいのだろうか」
と思い、食事のサービスの時に「○○さん、どうぞ」と、
名前を呼んでサービスをしようと思い、乗客名簿を広げました。

するとその席は「ミスター&ミセス」になっていたそうです。

「あれ? 奥様がいらっしゃるんだ」と思ったけれども、奥様の姿は見えない。
「上昇中でまだシートベルト着用のサインが出ているのに、
 奥様はトイレに行かれたのかな?」と思い、
自分のシートベルトを解いてその座席のところに行き、

「奥様はどこに行かれたんですか?」

と聞こうとした瞬間、言葉が出なくなってしまいました。

 空いた座席には黒いリボンをした遺影が飾ってあり、
その遺影にシートベルトがしてあったんです。

でも、座席のところまで来てしまったので、
本当は聞いてはいけないんですけど、

「これは奥様ですか? 
 如何されたんですか?」

と思わず聞いてしまいました。
 するとその男性は、

「25周年の銀婚式のお祝いに、
 家内と2人でカナダ旅行に行く予定でした。
 ところが脳内出血で1カ月前に亡くなってしまったんです。
 旅行をやめるつもりだったのですが、
 子どもたちから

 『お母さんが待ち望んでいた旅行なんだから、
  自分たちが一番好きだったお母さんの写真を
  大きくして連れていってあげて』

 と言われたんです」とお話されました。

その客室乗務員は、
機内電話で「何かいいアドバイスはないですか?」と機長に聞きました。
機長は、

 「そこに今、奥様が生きて座っていらっしゃると思って
  サービスをしてあげて下さい」

と言いました。
その男性に聞くと、「女房は赤ワインが好きだった」と言われるので、
そのことを報告すると、

 「私からのお祝いで、
  一番いい赤ワインを1本出してあげて下さい」

と機長が言われました。

 赤ワインを注いだグラスを遺影の前に置き、
 もう一つをご主人に持たせ、

 「これは機長からのお祝いのワインです。
  どうぞ乾杯してお飲み下さい」

と言いました。料理も、ちゃんとレンジで温めて持っていきました。

奥様の遺影に向かって、「これはこういう料理です。
これはこういう料理です」と説明しながら出しました。

最後に乗務員みんなで20本ぐらいの花束を作り、

 「これは、私たち乗務員すべてからの銀婚式のお祝いです」

と言って渡しました。

ご主人は、カナダに着くまでずっと泣いておられました。
飛行機から降りていかれる時に、
乗務員に向かって、

 「素晴らしい銀婚式の旅立ちになりました。
  本当にありがとう」

とおっしゃったそうです。

 「その姿を、私は今でも忘れることができません」

と、彼女は話して下さいました。

 「あなたたちは素晴らしい供養をしましたね」

と私は言いました。
亡くなった方が生きてそこにいるという気持ちで供養をするというのは、
よっぽど心が豊かじゃないとできないし、
後で褒めてもらえるだろうとか、
これで出世しようという損得が入ったらできません。

「あなたたちはそういう損得で考えなかったから
 できたんですね」

と言いました。

    ◎   ◎

 さて、私がお話を始めてから1時間が経ちました。

この1時間、皆さんは座っている椅子に支えられました。
私たちはそういういろんなものに支えられている、
ということに気が付くことが大切です。

いろんなものに「ありがとう」が言える自分になって下されば、
素晴らしい人生を送っていくことができます。

温かい気持ちを家に持って帰って、
それを家族の方々に伝えていただければ、
今日の出会いが素晴らしいものになることでしょう。
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編集 / 2013.12.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

オンリーワンの人間になる方法その2

カテゴリ: 成功法則

前回の記事の続きです。

ここで、オンリーワンになる方法を
自分なりに分析してみたのですが、
以下に一つでも該当する人は、
おそらくすでにオンリーワンの人間になっていると思います。


誰にでもできることを、誰にでもできないくらい続ける

誰もやっていないことをする

誰でもできないことをする

相手が求めている・望んでいるもの・ことを予想して行動・提供する



まだまだあると思いますが、思いついたらここに追記していきます。


上記に挙げた行動の内、
どれか一つでもやっていれば、
それだけで自分だけのオンリーワンの経験となり、
自分という存在が際立つんじゃないかと思います。


イチローという選手はオンリーワンであり、
ナンバーワンな存在でもありますが、
彼があのような結果を出せたのは、
彼の野球の才能だけでなく、
毎日野球の練習を休まずに続けた

継続力

にその秘訣があるんじゃないかと思います。


誰でもイチローのようになれませんが、
毎日何かを続けることで、
その分野のオンリーワンの存在になれると思います。


僕もアメブロを毎日書き続けて、もう3ヶ月(90日)が経ちました。

3ヶ月も続けると、それが習慣になり、当たり前になり、
歯磨きをしないで寝るのが不快になるのと同じく、
ブログを更新しないではいられなくなります。


大変なのが最初の3週間(21日)までですが、
そこを抜けると習慣化して続けやすくなります。

ダイエットでも筋トレでもそうですが、
辛いのは最初の3週間だけです。


ここを乗り越えられれば、やるのが当たり前の感覚になってくるので、
辛いとかしんどいとかそんな感情は起こらなくなります。

そして、3ヶ月も続ければ、やらない方が違和感を感じるようになります。


習慣の力は大きいなと、
実体験を通して改めて感じました。


この記事を読んで、もし将来なりたい自分の姿があるとすれば、
その自分になるために、毎日何を習慣化すればいいのか考えてみてください。

叶えたい夢を達成するために必要なことを毎日続ければ、
自分の望む結果はほぼ全て達成できるでしょう、


今回の記事はオンリーワンの人間になる方法と、
成功法則を絡めて書きましたが、
その本質は同じで、

習慣化すること

これに尽きると思います。


次回の記事から、オンリーワンの存在だなと
個人的に感じた人の事例をピックアップして紹介したいと思います。

最初にストーリーの紹介します。

記事が長すぎる場合は2日に分けるかもしれません。

そして、翌日の記事で、どの点がオンリーワンなのか、
どういうことをすればオンリーワンになれるのか、
ストーリーで紹介した人物の行動を、
分析・解説という形式にしたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

オンリーワンの人間になる方法

カテゴリ: 成功法則

人生の成功法則について書きたいと思います。


僕自身、人生で成功しているのかと言われればまだまだですが、

非常に有意義で充実した人生

を送れています。


というのも、自分がやりたいなあと思っていることは、
ほとんど達成できているからです。

自分がやりたいことをよく考えてみると、
どうしても多量のお金を必要とするものはないのです。

なので、僕のブログにはお金儲けの話がほとんど出てこないのです。


他の人のブログを見ていると、FXとかネットビジネスとか、
お金儲けの方法に関する記事ばっかり書いてる人をよく見かけますが、
そんな人たちに対して言いたいのは、

「それ以外書くことはないのか?」

ということ。


お金儲けの記事を書くことでしか自分というものを表現できないなんて、

本当に中身のない
つまらない人生なんじゃないかな


と思ってしまうわけです。


今日は○○万円儲かりましたとか、
先月の結果は○○万円でしたとか書いているなら、
儲けたお金を使って何をしているのか、
日常生活の一部でも表現してほしいですね。

人に読まれる記事を書こうと思うなら、一つのテーマだけでなく、
いろんな角度から見た自分というものを見せてほしいと思います。


前置きが長くなりましたが、
自分しか体験していないものがある、
自分しか表現できないものがある、
それを持っている人がオンリーワンの人間になれるんだと思います。


毎日僕のブログに足跡をペタペタしてくる人たちは、
一体何が目的なんだろうか
(笑)


そんなことをしている暇があるんだったら、
僕のブログにコメントをください

もしくはいいね!を押してください

そうすれば、お返しにコメントまたはいいね!をしに行きますから。


ブログのアクセスアップの方法として、
このペタをつけるのと、読者登録をするようですが、
そんなことをしなくても、質の良い記事を書くこと、
毎日記事を書くことを続けていれば、自然にアクセスが集まる気がします。

僕はアメブロを始めてから、
一度もペタも読者登録も自分からしたことはありませんが、
毎日100アクセスくらいあります。


ジョリー・パスタの記事を書いた時には、
なぜか300アクセスくらい行きました。

総アクセスじゃなくて、新規アクセスだけでですよ。

どなたか紹介してくださったのでしょうか、ありがたいことです。


僕のブログのテーマ一覧を見ていただけたら分かると思いますが、
最近はだいぶカテゴリが増えてきたおかげで、
自分という存在を表現できてきたかなという気がします。


FXだけの記事を書いていたら、

「FXに詳しい人なんだね」

という目でしか見られませんが、
FXに詳しく、英語とアクロバットが得意な健康オタクが、
トランスを聴きながらグルメについて語っているとか、
意味不明すぎるじゃないですか(笑)


でも、それらのカテゴリは全て自分の日常生活の一部だし、
一日24時間にしている活動を細かく分ければ、
上記のカテゴリの内容はほぼ毎日していることに気付きます。

ただのFXトレード日記を書くより
よっぽど人間性が分かるし、
同じ生活をしている人なんていないから、
立派にオンリーワンの存在を確立できているんじゃないかと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

今週のシステムの運用成績

カテゴリ: FX(システムの運用成績)

豪ドル円長期スイングトレード

トレードなし

2013年5月からの

トレード回数:2回
勝敗:2勝
勝率:100%
累計利益:1160pips
累計損失:0pips
最大ドローダウン:0pips
累計獲得pips:1160pips

NZドル円長期スイングトレード:

メルマガ購読者のみ公開

ユーロドル長期スイングトレード:

メルマガ購読者のみ公開


今週も円安の動きは止まりませんでした。

1ドルもついに105円を突破。

リーマンショック以前の水準まで戻ってきました。

一方、他のクロス通貨は足取りが重く、
オージー・キウイとも最高値を上抜けることはありませんでした。

──────────────
● 編集後記
──────────────

今週から食べ歩き・グルメ記事を書いています。

ただの食べ歩き日記と違うところは、
その店に何度も通っているということ。

何度も通っているから、その店の良さを
しっかり伝えることができるんですね。

なので、評価の低い店を紹介することはないので、
安心して食べに行ってください!


次週もこの記事を書き続けたかったのですが、
気付いたら料理の写真を撮り忘れてました。

なので、グルメ記事は今週で一旦打ち切りにし、
料理の写真を撮り貯めてから
再び書こうと思います。

明日からは別のカテゴリを作って書いていきますので
どうぞお楽しみに! ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

Dolce Moscato(ドルチェ・モスカート)

カテゴリ: ├パスタ・ピザ

近畿各地にチェーン展開するイタリアンレストランです。

大阪・京都・兵庫・奈良にそれぞれ店舗を構えていて、
場所によって名前が変わっていたりします。


・ドルチェ・モスカート

・ルーチェ・サンタルチア

・グラナダ・パン・チェッタ

・ドルチェ・カンパーニャ


以上は、同じ系列なので、
どこへ行っても同じ料理を食べることができます。

コンセプトはどこも同じで、
外観も店内もイタリアンな雰囲気満載で、
さながらイタリアのレストランに来たような気分です。


店内はやや落ち着いた雰囲気で、
お客さんの層も、若いカップルよりは、
高年齢の主婦や熟年カップルが多い印象です。

女子率が高いのですが、2人分の席もたくさんあり、
野郎一人で入っても問題ありません(笑)

ただし、ディナータイムはかなり混むので、
一人でいると多少疎外感を感じるかもしれません。


イタリア料理は最近とても流行っていて、
全国至る所にイタリアンレストランを見かけるようになりました。


イタリア料理と言えば、ピザとパスタです。

イタリア本場の味を追求する店もあれば、
日本人向けに和風をコンセプトにする店もありますが、
ドルチェ・モスカートは本場の味に近いと思います。


イタリアンで最近流行っているのが、
バゲットと呼ばれる長くて固いパンです。

バゲット自体はフランスパンの一種なので、
実際にはイタリア料理ではないのですが、
最近いろんなイタリアンレストランで見かけるようになりました。


そして、ドルチェ・モスカート一押しのメニューが、
このバゲット。

名付けて、「バゲッ塔」。

塔のようにそびえる様は圧巻の一言。

でも、食べにく過ぎるので、切ってもらいました。

バゲット

写真では分かりにくいのですが、
これ、一人で食べるにはかなり量が多いことを補足しておきます。


バゲットの味はいろんな種類の中から選べ、
お勧めは濃厚ミルクバター。

バゲットの中にミルクバターの味が染み込んでおり、
焼き立てバゲットのカリカリ感と、
ミルクバターの濃厚な味わいが見事なハーモニーを生んでいます。


続いて、メイン料理のパスタ。

こちらは、タコが入ったトマトソースパスタ。

パスタ

海鮮の風味が効いているトマトソースはかなりいい味を出しています。


パスタの種類は多く、どれを選んでも美味しいし、
かなりの量が入っています。

しかも、ソースまたはスープがたっぷり入っているので、
最後までパスタと絡めて味を楽しめます。


パスタに続き、ピザもすぐ出てきます。

食べ比べするなら、どこのイタリアンレストランにもある、
マルゲリータがいいですね。

ピザ

オリーブオイルがたっぷりかかっていて、
切って持ち上げるとオイルがたれてきます。

窯焼きピッツァで、
カリカリのサクサクとした食感が楽しめます。


バゲット、パスタ、ピザを食べれば、十分お腹は膨れ、
多分一人じゃ食べきれないぐらいの量です。

どれも美味しいのですが、
とにかくバゲットだけでも食べに来る価値はあります。

お店のホームページでバゲットの無料券がもらえるので、
お気に入りに入れときましょう。


ドリンクとデザートは普通なので、
別に頼まなくてもいいです(笑)


雰囲気:☆☆☆

イタリアの雰囲気が出てて良いです。

ディナータイムは混雑し、
早めに行かないと待たされてしまうので、
18時より前に入るようにしましょう。

年齢層が高いので、店内はさほどうるさくなく、
落ち着いた雰囲気です。


味:☆☆☆☆

イタリアンレストランの中ではお気に入りの店で、よく食べに行きます。

何と言っても、バゲットが美味い。

パスタもボリュームがたっぷりあり、お得感があります。

ピザは、もっと美味しい店があります(笑)


価格:☆☆☆

一人で来ても、二人で来ても、1500円くらいでお腹一杯食べられます。

セット料理にすると、バゲットから食後のドルチェまで食べられて、
贅沢に満腹感を味わえます。


味としては、ジョリパを超える納得のいく味です。

ジョリパに慣れた人は、是非ワンランク上の
ドルチェ・モスカートはいかがでしょうか。

近畿方面にお越しの際、イタリアンを食べに行くなら、
このお店はお勧めです! ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

一創(いぞう)

カテゴリ: ├タンタン麺

大阪府摂津市にある中華料理店です。


最寄駅は、阪急正雀で、徒歩3分くらいで着きます。

車は一台停めるスペースがありますが、
もし停められなかった時は、
すぐ近くにコインパーキングがありますので、
そこに停めましょう。


ディナータイムは、
平日・祝日関わらず満席になりやすいです。

なので、ランチタイムに行くか、
電話で予約を入れるか、
混みあう時間帯を避けて来るといいと思います。

火曜日は定休日なので気をつけてください。


ここは知る人ぞ知る、隠れた名店です。


横浜中華街で修業をしたオーナーが務めていて、
料理は全てオーナー自身が作っています。

そのため、20席もありませんが、
料理を作る手際が良く、
10分も待つことなく料理が運ばれてきます。


店内は中国を連想させるBGMが流れ、
注文を取ってくれるホールスタッフの女性は、
チャイナドレスを着て接客している辺り、
中華の雰囲気を徹底している姿勢が素晴らしいです。

残念ながらスタッフは中国人ではありませんが(笑)


なぜ僕がこの店を紹介しようと思ったのかですが、
僕は洋食の他にも、中華料理が大好きで、
大阪を中心に、近畿各地のいろんな中華料理屋を巡りましたが、
この店がぶっちぎりで美味いです。

どの料理も美味しいので、本当は全て紹介したいのですが、
今回はタンタン麺を紹介したいと思います。


タンタン麺は、相当食べ歩きました。

中華料理屋だけでなく、
ラーメン屋にタンタン麺があれば、
必ずそれを食べるくらいのこだわりようです。


大阪の八戸ノ里にある、
中華料理世界選手権第2位を獲った店の
タンタン麺より美味しいです。

これは味の好みの問題なので何とも言えませんが、
とにかく僕の中では現在日本一です。


ところで、タンタン麺を漢字で書くと「担担麺」なのですが、
「坦」の漢字になっていることが多いですね。

タンタン麺は中国四川省が発祥の地ですが、
食材を担いだことから名付けられたので、
「坦」は字が違うということになります。

たんたんを変換すると、一番先に「坦々」が出てくるからでしょうか。

と、どうでもいい話しでしたが、
タンタン麺を愛する人間は漢字にもこだわるのです(笑)


その一創のタンタン麺がこちら。

タンタン麺

普通に注文すると、このように出てきます。

見るからに濃厚そうですよね。


お勧めは、「野菜抜き」で注文することです。

僕がこの店に来ると、必ず野菜抜きのタンタン麺を注文するので、
オーナーは慣れたのか、
野菜抜きと言わなくても野菜を抜いてくれます。

僕が野菜嫌いというのもありますが、
野菜が入っているのと、入っていないのとでは、
タンタン麺の味が大きく変わります。


なぜそんなことが言えるのかというと、
それは、この野菜が炒めてあるからです。

つまり、タンタン麺の汁の味に大きく影響するのです。

しかし、このタンタン麺の汁は、
炒めた野菜の味が染み込んでいない、
ストレートの味の方が美味しい。


タンタン麺の汁は辛いイメージがありますが、
一創のタンタン麺の汁は、
ゴマの風味が効いた、まろやかさ、コク、深み、
肉味噌の旨みと甘み、
それに酢とラー油の酸味が絶妙に交わった、
何とも風味豊かな味わいです。

ここでタンタン麺を食べてしまうと、
今まで食べていたタンタン麺は何だったんだろうと思うかもしれません。


タンタン麺が好きな人、ならびに中華料理が好きな人は、
大阪に来た際は、一創に行っときましょう!


雰囲気:☆☆☆

ディナータイムに行くと、常に満員なので、
比較的空いているランチタイムに行くか、
混みあう時間を避けて、
早めに食べに行くことをお勧めします。

それなりに中華の雰囲気はありますよ(笑)


味:☆☆☆☆☆

タンタン麺、その他料理どれを取っても最高の味です。

中華料理が好きな人は、一度は訪れるべき店です。

それでいて、もっと美味しい店があるよという方は、
是非教えてください(笑)


価格:☆☆☆

一品料理の単価としては妥当な価格だと思います。

コースで頼んでもいいし、一品ずつ頼んでもいいですね。


この店が一番に勧めている料理は麻婆豆腐です。

かなり辛いのですが、これもお勧めです。

それから、唐揚げとエビチリも絶品ですので、
一緒に注文しましょう。


待っているのは、後悔ではなく、感動です(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

Royal Host(ロイヤル・ホスト)

カテゴリ: ├カレー・ナン

全国チェーン展開しているファミリーレストランです。

ガストやサイゼリアと同じくらい、
大都市の至る所で見かけるレストランです。


やや高級路線で、価格もガストの1.5倍以上するので、
ファミリーよりは高年齢の層が多いです。

それと、サラダバーがないおかげで、
店内は落ち着いた雰囲気があります。

ランチタイムもディナータイムもあまり混むことはなく、
比較的スムーズに入れます。


店内入り口に、
本日の食材の産地を明示している姿勢は素晴らしいですね。

それから、完全禁煙しているところも好感が持てます。


メニューの種類は幅広く、
定番のステーキやハンバーグからパスタやドリアまで、
ファミリーの需要を満たす料理を豊富に揃えています。

それでいて、どの料理も食材と品質にこだわり、
どれを食べてもハズレはありません。

季節限定のメニューも豊富にあり、
毎週食べに来ても飽きない努力をしています。


その中で僕がお勧めする料理は、
「ビーフジャワカレー」です。

ジャワカレー分離

ライスとカレーを分け、
さらにカレーの入れ物を見ると、
まるでホテルのカレーのようです。


ルーを入れてみると、

ジャワカレー

何とも美味しそうじゃないですか!


ルーを全部入れても、
ライスが全てカレー色になるほどのルーは入ってませんが、
元々かなりスパイシーなので、
このルーの量だけでも結構ご飯が進みます。

何と言っても、カレーの旨みと、
中に入っているビーフの食感が最高です。

平日の昼に行けば、
これにサラダもついてお得です。


さらに、平日は、ドリンクバーの値段が休日の半額なので、
併せて頼んどきましょう。

ここのドリンクバーはかなりお勧めです。

特にカプチーノ。

カプチーノ

エスプレッソに泡立ちミルクが融合し、
コクのある味わいを楽しめます。


カフェラテもあるので、味比べしてみてください。

どちらもいいコーヒー豆を使っているので、
僕には味の違いがよく分かりませんが(笑)、
何となくカプチーノの方が美味しい気がします。

砂糖を半分入れて飲むと、甘さと苦さがちょうどいい具合で、
2杯飲むと完全に目が覚めます。


それから、ココアも超お勧め!

ココア

ここのココアは、バン・ホーテンのココアを使っています。

ココア好きな人なら、知らない人はいないココアの名店です。

そのココアが飲み放題なんです。

これはお得過ぎます!

友達を連れていくとココアばっかり飲んでます(笑)


締めはデザートです。

どれもそれなりの味ですが、
どうしても食べてほしいものはないので、
特にお勧めはありません。

プチ・デザートが安くてちょうどいいくらいかも。


雰囲気:☆☆☆

高級路線なのと、サラダバーがないおかげで、
食い意地が張ってそうな若年層や、
にぎやかなファミリーは皆無です。

平日でも休日でも、
ランチタイムでもディナータイムでも、
優雅なひと時を過ごせます。

カフェを片手に時間を潰すなら最高の環境です。


味:☆☆☆☆

カレーに関しては絶品です。

なので、カレー以外頼みません(笑)

なので、カレー以外は普通です(笑)

ここでカレーを食べると、
ココ・イチやすき家でカレーを食べれなくなりますよ(笑)


価格:☆☆☆

価格は普通に食べても千円超えてしまいますが、
満足度を考えると、妥当な価格だと思います。


毎週通いたいレストラン。

僕の中では殿堂入りです。

ケータイ会員になると、
毎回10%オフになり、お得です。

誕生月には一度だけ使える20%オフクーポンもありますよ。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

VOLKS(フォルクス)

カテゴリ: ├ハンバーグ

全国チェーン展開しているハンバーグ・ステーキレストランです。


ドイツ車のメーカーでフォルクス・ワーゲンってありますね、
volksはドイツ語で「国民、民衆、民族」という意味です。

つまり一般庶民のためにハンバーグを提供しようという
創業者の想いがあるのでしょう。


ここのレストランはメニュー単価が高く、
夕食として食べに行くにはやや敷居が高いです。

もはや一般庶民のためのレストランでなくなってますね(笑)


そんな高級路線を突っ走っているのおかげで、
平日も休日も、ディナータイムでも割とすんなり入れます。

その代わり、ランチタイムは、平日・休日とも、
常に満員状態です。

行くなら11時半前に入るようにすれば、
待つこともなく快適です。


フォルクスは、最近流行りのサラダバー・スタイルを
先駆けて取り入れたレストランです。

ただ、一つ一つの食材の品質が良いという点が、
他のレストランとは大きく異なる特徴です。


これにスープバーと焼きたてパンの食べ放題と合わせれば、
ボリューム的に足りなくなることはないでしょう。

サイドメニューの食べ放題がある店では、
フォルクスが断然お勧めです。


平日だと、ランチセットがあって、
価格も千円以内に抑えられるので、
コストパフォーマンスはいいと思います。

休日に食べに行くなら、
「フォルクスハンバーグ・ワンダフル・セット・ランチ」
がかなりお得です。

というかそれ以外選べません(笑)

メインディッシュのハンバーグに、
サラダバー、スープバー、焼きたてパン食べ放題、
それにドリンクまでついて1200円と、超お得です。


フォルクスをお勧めする理由として、
先ほど挙げた、サラダ、スープ、焼きたてパンが美味しいことです。

131215_1350~01

僕は枝豆が大好きなのですが、
ここの枝豆は、塩ゆでした枝豆を冷やし、
粒が大きいものだけを選んでいます。

5回も噛めないほど、アイスクリームのような口どけの良さ。


スープバーは3種類選べるのですが、
その中でも、コーンスープは絶品です。

ホテルのコーンスープのような、まろやかで濃厚な贅沢な味わい。

この中に、クルトンとコーンを入れて飲むと、
さらにコーンスープの美味しさが引き立ちます。


焼きたてパンの種類も多く、クロワッサンが人気です。

焼きたてのアツアツで食べると、食感がサクサクしていて最高です。


これだけでも十分に満足できますが、
メイン料理のハンバーグにも驚かされます。

131215_1355~01

ナイフをサクッと入れれば、
中から肉汁がジュワーっと溢れ出してきます。

もったいないので、食べる時は端から少しずう切って食べましょう(笑)

肉の旨みと柔らかい食感、これにデミグラスソースを絡めて食べれば、
これが真のハンバーグというものかと理解できるでしょう。


ホテルの料理並みの品質を千円ちょっとで味わえるので、
ここへ来ると、ものすごく贅沢した気分になれます。


ドリンクは、コーヒーだけおかわり自由なので、
ゆっくりしたい人はコーヒーを選んどきましょう。

それから、デザートはそれほど美味しくないので、
別に頼まなくてもいいです(笑)


雰囲気:☆☆(ランチタイム)~☆☆☆(ディナータイム)

ファミレスなので、年齢層はばらばらですが、
ファミリーよりも2、3人のグループが多く、
年齢層もやや高めです。

ランチタイムは常に人がいます。

常に人が並んでいます(笑)

サラダバースタイルなので、店内は常に慌ただしいです。


味:☆☆☆☆

チェーン展開しているレストランとしては、トップクラスの味でしょう。

こんなところへ毎週通っていると、
ガストとかサイゼリアとか行けなくなりますよ(笑)


価格:☆☆☆

単品だとやや高いですが、
ランチセットを頼めば、コストパフォーマンス最高です。

この値段で、この品質と、この味と、このボリュームは、
他のファミレスでは真似できないでしょう。


毎週通わなくても、月に一度は通いたい超優良レストランです。

ただ、最近はパスタにはまっているので、
足が遠のきつつあります(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

Jolly Pasta(ジョリー・パスタ)

カテゴリ: ├パスタ・ピザ

全国チェーン展開しているイタリアンレストランです。


街で見かけるイタリアン系チェーン店で言えば、
サイゼリアの方が数が多く、
価格も圧倒的に安いのですが、
残念ながらサイゼリアは紹介するに至りません。

なぜなら、あまりにも価格が安すぎるので、
品質に疑問符がつくのと、
ドリンクバーのカフェの味に問題ありと判断したからです。
(これはあくまで個人的な主観です)

そもそもイタリアンと銘打ってるのに、
パスタやピザの種類が少ないのはどういうことか(笑)


一方、ジョリー・パスタの方はと言うと、
こちらは価格はサイゼリアに比べ、1.5倍以上しますが、
メインディッシュのパスタの数を多く揃えているし、
最安500円台からでも美味しいパスタを食べることができます。

何と言っても、ドリンクバーのカフェの質が良いのが評価が高いです。


僕のようにカフェで時間を潰す人間にとっては、
店の雰囲気やカフェの美味しさがかなり重要です。

このポイントが高いチェーン店として、
ジョリー・パスタは十分合格点に達したということです。


パスタはどれも美味しいので、お勧めは特にありませんが、
男性だと、牛肉がたっぷり入った、

「3種チーズとビーフのトマトミートソース」

3種チーズとビーフのトマトミートソース

が食べ応えがあるのでお勧めです。


そして、ジョリー・パスタに来たなら、
ドリンクバーは頼んどきましょう!

ここのカフェラテはかなりお勧めです!

カフェラテ

いいコーヒー豆を使っているのか、ストレートで飲んでも、
それほど苦みがきつくなく、上品な味わいです。

砂糖を半分入れて飲むと、絶妙な甘さと苦さになり、
2杯も飲めば目が覚め、
昼からの仕事も眠くならずに集中力が続きます。


ここへ来ると、いつも食後にティラミスを食べるのですが、
ティラミスの作り方が変わったのか、
材料が変わったのか、
最近のティラミスの傾向なのか、
僕好みの味ではなくなりました。

なので、紹介するほどでもなくなったので、写真は撮ってません。

もう注文することはないな、ああ残念(笑)


雰囲気:☆☆(休日)~☆☆☆(平日)

休日の昼食・夕食の時間帯は結構混みます。

休日に行くなら、早めに行くと待たずに快適です。

平日の昼は、比較的年齢層の高い主婦やサラリーマンが多く、
そんなに混み合ってもないので、
カフェ片手にスマホいじったり、携帯でゲームするには最高の環境です(笑)


味:☆☆☆

十分合格点です。

パスタの数が多いし、季節メニューもあり、
毎週通っても全然飽きません。

その他のメニュー(前菜・ピザ・ドルチェ)も悪くはないです、僕は食べませんが(笑)


価格:☆☆☆☆

パスタとドリンクバーを合わせても千円行くか行かないかです。

日替わりパスタを選べばさらに安く、
ランチスープバーまで付いてきます。

この味でこの値段はコストパフォーマンスが高く、
まさに日常のプチ贅沢なひと時を楽しめます。


ということで、家や職場の近くにジョリパがある人は、
一度平日の昼間に行ってみてはどうでしょうか? ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

食べ歩きと私

カテゴリ: 食べ歩き・グルメ

僕が食べ歩きを趣味にし始めたのは、
僕が社会人2年目の時に、
兵庫県豊岡市に異動があったのがきっかけでした。


豊岡市は、兵庫県北部の日本海側にある都市で、
少し北に行けば温泉街で有名な城崎があります。

街は整備されていて、駅前にデパートがありますが、
すぐ歩けば商店街がシャッター通りになっていて、
陸の孤島なんて呼ばれたりします(笑)


しかし、空気は奇麗で、魚介類から山菜まで、
新鮮な食べ物が安い値段で手に入るので、
食生活には困りません。

ただ、場所が盆地なので、
夏は暑く、冬は寒く、
地元以外の人がここで一生住むのは覚悟が必要です(笑)


そんな豊岡に一人暮らしを始め、
平日の朝と晩は自炊してたおかげで、
食費がかなり浮きました。

休日ぶらぶらしようにも、
繁華街も何もないので、
休日は食べ歩きするようになりました。


と、前置きがえらい長くなりましたが、
これが僕が食べ歩きを始めたきっかけです。

いつか豊岡のお勧めの店も紹介しようと思います。


大阪に戻ってきてからは、
勤務先付近の店を食べ歩くことから始めました。

これまで何度か勤務地が変わったので、
大阪各地のいろんな店に食べに行く機会に恵まれました。

あまり人に知られていなかったり、地元の人や通が通う
すごく美味しい店が発掘できた時は最高ですね!


ところで、僕がよく食べ歩く料理の種類は、

・ラーメン
・うどん
・ハンバーグ
・カレー
・パスタ・ピザ
・デザート
・カフェ

と、かなり洋食に偏っています。

最近はイタリア料理が流行っているのもあって、
イタリアンの店に行くことが多いです。


今は大阪市生野区に住んでいるので、
地元でよく行く店・お勧めの店を紹介していきます。

ただ、地元の人でないと行きにくい店もあるので、
全国展開しているチェーン店も紹介しようと思います。


僕の記事を読んだ人が

「じゃ行ってみようかな」

って思ってくれたら、紹介した甲斐があるというものです。


ちなみに、僕は全くお酒が飲めません。

なので、居酒屋には決して行かないし、
僕と食べに行く時は、男性であろうと女性であろうと、
お洒落で美味しい店に連れていくことが多いです。

飲まない分、費用が浮くし、
最高に美味しい料理と抜群の雰囲気で、
お酒を飲むよりも気分良くなれるから、満足度が高いのです。


現在も外食巡りを続けていますが、
最近は健康志向になってきて、
昼のランチすらあまり食べなくなってきました。

なので、日常的にプチ贅沢を楽しむという、
僕のコンセプトからやや外れてきたので、
どうしようかなと今考え中です。

ただ、ランチは食べずに、コーヒーだけ飲み、
時間の過ごし方としては立派にプチ贅沢を楽しんでいるので、
肩書はしばらくこのままで行こうかなと思います。


ということで、次回からお店を紹介していきますので、
楽しみにしていてください! ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

今週のシステムの運用成績

カテゴリ: FX(システムの運用成績)

トレードなし

2013年5月からの

トレード回数:2回
勝敗:2勝
勝率:100%
累計利益:1160pips
累計損失:0pips
最大ドローダウン:0pips
累計獲得pips:1160pips

NZドル円長期スイングトレード:

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ユーロドル長期スイングトレード:

メルマガ購読者のみ公開


今週は18日にFRBの金融緩和政策の縮小を発表した後、
米ドルは大きく値上がりし、
軽く104円を突破しました。

引き続き円安が続く傾向が見られますが、
オージーやキウイなどのクロス円通貨の上げ幅は少なく、
オージーに至ってはむしろ下がってきています。

ユーロドルも逆に下げていて、
ドル高の傾向もそろそろひと段落といったところでしょうか。

──────────────
● 編集後記
──────────────

現在音楽のレビュー記事を書いていますが、
これも他人のブログを紹介するのと同じくらい手間がかかりますね。

紹介したいアーティストのディスコグラフィー(リリースした楽曲)と、
バイオグラフィー(生い立ちや経歴)を調べるのですが、
これがまず日本語で書いてあるサイトがほとんどなく、
ほぼ英語です。

ここで僕の英語力が役に立ってきます(笑)

アーティストのページやwikipedia、facebookなど、
あらゆるサイトをくまなく見て、
アーティスト名の由来や、リリースした楽曲の年などを
丹念に調べ上げていきます。

これだけでも時間がかかるうえに、
その年に流行った音楽や、
紹介したい音楽のレビューもしていくわけですから、
一つの記事を書くのに一苦労です。

DJを本職でやっている人は、これらをやった上で、
頭の中に膨大な曲のデータベースがあるから
すぐに曲が紹介できるんでしょうね。

今週で音楽の紹介は一旦休止して、
来週から新たなカテゴリを作りますので、
どうぞお楽しみに! ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2001年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

2001年もトランスブームが引き続き、
メロディアスで良質なトランスが数多く作られました。


今回紹介したいアーティストは、Dario G(ダリオ・G)です。

ダリオ・Gの名前の由来は、
イングランドのチェシャー州のフットボールチームの監督、
Dario Gradiから採ったようです。


ダリオ・Gはチェシャー州出身の3人組のユニットです。

最終的には、
Paul Geoffrey Spencer(ポール・ジェフリー・スペンサー)の
ソロ・プロジェクトとなりました。

現在(2013年)までに、2枚のアルバムを出し、
2009年以降シングルのリリースはストップしています。


ダリオ・Gのデビューは、1997年にリリースした「Sunchyme」で、
ドリーム・ハウス風のポップなダンスミュージックが大ヒット。

続けて、2nd single「Carnaval De Paris」も大ヒットし、
スポーツ・イベントでは欠かせない曲となりました。

サッカーを見ている人にはお馴染みの曲ですね。


今回紹介したいのは、2001年にリリースされた
2nd album「In Full Colour」です。

こちらは1st albumのようなポップさを含みつつも、
メロディアスなトランスミュージックが数多く収録されています。

お勧めは、ボーカルが入った「Don't You Cry」、
それから、シングルでもリリースされた「Dream To Me」です。


アルバムには収録されていませんが、
シングルの「Dream To Me ( Airscape Remix ) 」は、
オリジナルをさらにキラキラにした、
極上のトランスに仕上げているので超お勧めです。

Airscapeは、この他にも、
かなり良いリミックスをしている作品が数多くあるので、
別の記事で個別に取り上げようと思います。


Dario G - Sunchyme


Dario G - Carnaval De Paris


Dario G - Don't You Cry

Verse 1:
It's too late to turn around
You think you're safe but you won't hear a sound
Until you're run aground
Nothing left for you to fear
The words of warning that you couldn't hear
As the siren draws you near

Chorus:
All we share will still remain
Don't cry
(Don't say goodbye)
A promise always stays the same
So don't say goodbye
(Don't say goodbye)
Don't you cry, don't you cry, cry

Verse 2:
Every breath could be the last
A soul survivor calling from the past
Their hopes are fading fast
Nothing left, but empty space
A field of memories you can't erase
Another time and place

Chorus:
All we share will still remain
Don't cry
(Don't say goodbye)
A promise always stays the same
So don't say goodbye
(Don't say goodbye)
Don't you cry, don't you cry, cry
Don't you cry, don't you cry, cry

Dario G - Dream To Me ( Airscape Remix )


Dario G - In Full Colour
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編集 / 2013.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2000年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

2000年は、1999年のトランスブームを引き継ぎ、
ダッチ・トランス並びにユーロ・トランス全盛期の時代でした。

紹介したいオランダのアーティスト・DJはたくさんいますが、
今回は、この年に大ヒットを記録した
トランスミュージックを紹介したいと思います。


そのトランスミュージックを作ったのはオランダ人ではなく、
フィンランドのアーティスト、Darude(ダルード)です。

本名はToni-Ville Henrik Virtanen(トニ・ヴィル・ヘンリク・ヴィルタネン)、
1975年生まれの、フィンランドのトゥルク出身のアーティストです。


Darudeという名前は、
彼が友人宅で「Rude Boy」という曲を何度も演奏したところから、
「The Rude」と呼ばれ、それが「Darude」になったようです。

現在(2013年)までに4枚のアルバムをリリースしていますが、
2008年以降アーティストとしての活動は止まっており、
専らDJとして活動しています。


彼のデビューは1999年です。

当時フィンランドのみならず、
世界中で人気だったハウス・プロデューサーのJS16に、
「Sandstorm」という曲をデモテープで送ったのがきっかけで、
その曲がアナログでリリースされることになりました。

その後、瞬く間にフィンランドのダンスチャートで1位を取り、
2000年には世界各国のクラブでプレイされるようになりました。


この曲は、格闘技やプロ野球の有名な選手が
入場曲で使ったこともあり、
ダンス・クラブ系ミュージックを普段聴かない人でも
耳にしたことがあるかもしれません。


特徴的なのは、曲の途中でビートが一旦途切れ、
ブレイク(休憩)の合間にドラムロールが入り、
飽きさせない展開を作っています。

同じフレーズを使ってグルーヴ感を上げ、
ややハードなトランスとなっていますが、
ハード・トランスが苦手な人でも聴きやすいと思います。


それでは、ダルードの1st album
「Before The Storm」を紹介したいと思います。

彼の代表曲「Sandstorm」はもちろん、
シングル・リリースされた「Feel The Beat」、「Out Of Control」など、
Sandstorm路線のハードなトラックや、
「Burning」のような、ピアノのフレーズがきれいな
ダッチ系トランスも収録されています。

このアルバムの中では、ボーナス・トラックとして収録されている、
「Out Of Control ( Spectro Remix )」のグルーヴ感が強烈で、
トランスの高揚感が十分に味わえるので、特にお勧めです。


Darude - Sandstorm


Darude - Feel The Beat


Darude - Burning


Darude - Out Of Control


Darude - Before The Storm
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編集 / 2013.12.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1999年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1999年は、全世界にトランスが広がった革命的な年です。

といっても、ダンス・クラブ系ミュージックを聴かない人には
そんなことがあったのかと思うかもしれませんね。


このトランスミュージックを世に広めたアーティストを
今回紹介したいと思います。

トランスはドイツが発祥ですが、
トランスを世界的にヒットさせた仕掛け人は、
ドイツ人ではなく、実はオランダ出身のアーティストです。


本名はFerry Corsten(フェリー・コーステン)、
1973年生まれのロッテルダム出身で、
数多くのアーティスト名義を持っています。

99年に大ヒットさせたのが、
System F名義でリリースした、「Out Of The Blue」という曲です。


彼の信条として、「トランスはメロディだ」と言うほど、
曲作りにおいてメロディを大事にしています。

この曲を聴いても、歌詞こそ入ってませんが、
宇宙を感じさせるような、叙情的なメロディラインが特徴です。


99年以降のトランスは、
この曲のように、メロディラインは基本的にシンセサイザーで、
ベースの低音とドラムキックの重低音を強くし、
グルーヴ感(ノリ)をより上げています。

こういうスタイルのトランスをエピック・トランスと呼んだり、
オランダ発のトランスと言うことで、
ダッチ・トランスと呼ばれたり、
ドイツもオランダもまとめて、
ユーロ・トランスと呼ばれたりもします。

日本では、エイベックスがサイバー・トランスと名付けましたが、
エイベックス・ファン以外は誰もそう呼ぶことはありませんね(笑)


System F名義では3枚アルバムを出しており、
1st album「Out Of The Blue」には、
ジャケットの宇宙をイメージさせるような、
高揚感をもたらすトランスミュージックが満載です。

大ヒットを記録した「Out Of The Blue」はもちろん、
シングルカットもされた、哀愁感漂う「Cry」や、
マーク・アーモンドをフィーチャーした「Soul On Soul」、
世界トップDJ、アーミンとの共作「Exhale」など、
79分間ボリュームたっぷりのトランスの世界を堪能できます。


フェリー・コーステンは2013年現在もアーティストとして作品を出し、
かつDJとしても活動しており、
DJの世界ランキングにおいても、
毎年トップ10に入るほど、影響力のあるアーティストです。

そんな彼ですが、意外に親日家で、
Ferry Corsten名義で「Kyoto」という
日本の情景をイメージした楽曲を作っていたり、
浜崎あゆみとコラボレーションをして楽曲を提供していたり、
彼女の曲をリミックスしたり、
何度も日本でDJライブをしに来ています。


そんな彼の記念碑的作品となる、
「Out Of The Blue」を是非聴いてください!

System F - Out Of The Blue


System F - Cry


System F - Soul On Soul


System F - Exhale


System F - Out Of The Blue
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編集 / 2013.12.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1998年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1998年はトランス不毛の年です(笑)


実際にはあるのですが、
僕好みのメロディアスな楽曲は非常に少ないです。

というのも、この年は、トランスに限らず、
ハウスもハードなものが流行っていたからです。

ジャンルもそのまま、ハード・ハウスと言いますが、
これまでのピアノ路線から一転して、
より重低音を効かせ、同じフレーズをループさせる、
まさに踊るための音楽といった感じです。


ハード系の音楽はあまり好きではないので、
このブログではあまり紹介しませんが、
1998年にリリースされたトランスで、
とても叙情的な曲があるので、是非紹介したいと思います。


今回紹介するアーティストは、Trevor Reilly(トレバー・ライリー)で、
アーティストというよりDJとして主に活動しています。


リリースした楽曲は、「Down With The Underground」一曲のみ。

ただ、この曲を聴くと、トランスの概念が覆るかもしれません。

というのも、今まで紹介したトランスは、
いずれもピアノを前面に出した曲ばかりでしたが、
この曲は、バイオリンをフィーチャーしているところが斬新です。


オリジナルも素晴らしい出来ですが、
オリジナルをさらに上回るのが、
Groovediggazによるリミックスが秀逸の出来です。

オリジナルのバイオリンの音を残しつつ、
これにピアノの音を絡め、
極上のハーモニーを醸し出しています。

音量を上げて聴くと、天に昇っていけそうな、
最高に幸せな気分に浸れます(笑)


ただ、この曲は、シングルのみでしか販売されておらず、
国内では入手不可です。

国内のCDだと、DJミックスされたアルバムにしか収録されていない、
超レアな曲です。

どうしてもシングルで欲しい人は、
海外のアマゾンで買うことをお勧めします。


1998年は、オランダから巻き起こる
トランスムーヴメントを引き起こす元となる
楽曲が何曲かリリースされ、
2013年現在も、世界のトップを走り続ける
DJ達が頭角を現してきた時期です。

彼らの楽曲やアーティスト達も別の機会に紹介したいと思います。


Trevor Reilly - Down With The Underground ( Original Mix )


Trevor Reilly - Down With The Underground ( Groovediggaz Mix )


CLUB LOVELY2
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編集 / 2013.12.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1997年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1997年辺りは、ドリーム・ハウスやエピック・ハウスから
トランスへ移行する期間で、
エピック・トランスと呼ばれる
トランスミュージックが完成されつつある時期でした。


ピアノを使ったメロディの美しさはそのままに、
ベースの低音やドラムキックの重低音を強くし、
いかにもトランスらしさが出てきました。

これをやってのけたのは、ロバート・マイルズではなく、
BTやChicane(シケイン)などが挙げられます。


僕が人生で一番聴いたのは、
ロバート・マイルズ、BT、シケインです。

どれが一番なのかは決められないですね。


ロバート・マイルズとBTは以前に紹介したので、
今回はシケインというアーティストを紹介したいと思います。


本名は、Nicholas(Nick) Bracegirdle
(ニコラス(ニック)・ブレイスガードル)で、
1971年生まれのイギリス出身のアーティストです。


アーティストとしてのデビューは1995年で、
Disco Citizensという名義で楽曲をリリースしていました。

その後、1996年にChicaneという名義でリリースした、
「Offshore」が大ヒットしました。


ロバート・マイルズやBTと同じく、
流麗なピアノを前面に出した美しいメロディが特徴です。

ただ、この曲は、元々ダンス・ビートが入っておらず、
ジャンルとしてはチルアウトと呼ばれます。

スパニッシュギターを使っているからなのか、
この曲を聴いていると、
何となく南国の雰囲気が感じられると思います。


オリジナルも素晴らしいのですが、
聴いてほしいのは、これにドラムキックの重低音と、
ハイハットの高音を入れたトランスバージョンです。

ボーカル入りの「Offshore '97」と、
ボーカルなしの「Offshore ( Disco Citizens Remix )」です。

どちらも秀逸な出来ですが、
ボーカルなしの方がトランスの世界を堪能できるかと思います。


その「Offshore」を含めた彼の1st album
「Far From The Maddening Crowds」が1997年にリリースされました。

トランスばかりではなく、ダンス・ビートのない
チルアウトなトラックも多数収録されており、
まさにヨーロッパの楽園、スペイン領イビサ島の雰囲気満載です。
(行ったことありませんが)

このアルバムは大量にプレスされていなかったので、
日本ではすぐに品薄状態となり、
入手困難な幻のアルバムとして、
3万円を超すプレミア価格がついていました。


再リリースしてほしいという要望もあり、
2007年に、「Offshore 2007」という2007年バージョンも収録された
1st albumが再リリースされました。

今買うなら断然こっちですね。


シケインは、現在(2013年)も活動している息の長いアーティストです。

ただ、現在彼の楽曲は、
疾走感あるトランス・ビートの速度も低音も抑えめにし、
ややハウスに近い音作りになっています。


トランスとしては、この1st albumと2nd albumがお勧めで、
アマゾンのトランスのカテゴリ内では、
2nd albumが常にトップ10入りしています。

どちらも超名盤ですので、トランスが好きな人は
両方とも持っておきましょう。


Chicane - Offshore ( Original Mix )


Chicane - Offshore '97


Chicane - Offshore ( Disco Citizens Remix )


Chicane - Far From The Maddening Crowds
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編集 / 2013.12.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1996年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1996年は、ドリーム・ハウスならびに
エピック・ハウス全盛期の時代でした。

この頃は、まだトランスと呼ばれずに、
ハウス・ミュージックのカテゴリに入っていました。


ドリーム・ハウスの特徴と言えば、
叙情的なピアノのメロディを前面に押し出し、
バックに哀愁感漂うストリングスと、
やや軽めのベースとドラムの低音を効かせた、
音的にはややライトなダンス・ミュージックです。

ダンス・クラブ系ミュージックを普段聴かないような
一般リスナーにも受け入れられる音楽だと思います。


そのドリーム・ハウスの立役者とも言えるアーティスト、
Robert Miles(ロバート・マイルズ)を取り上げたいと思います。


本名はRoberto Concina(ロベルト・コンシーナ)、
1969年、スイス生まれのイタリア育ちで、
元々はテクノ系の音楽を作っていました。

1995年に発表した「Children」が大ヒットし、
続けて「One And One」、「Fable」と、
ドリーム・ハウスミュージックを全世界で大ヒットさせました。


ピアノ、ストリングス、ベース、ドラムと、
イージー・リスニングに近い音楽形式で、
耳に親しみやすい音楽性が日本で受け、
彼の1st album「Dreamland」は大ヒットし、
洋楽としては異例の100万枚以上を売り上げました。

今でもアマゾンのトランス・ハウスランキングでは、
BTやシケインと並んで、
彼のアルバムが上位にランクインしています。


彼の1st albumには、そんなドリーム・ハウスサウンドが満載で、
中でも「Princess Of Light」という曲は、
「Children」や「Fable」と並んで、
ドリーム・ハウスの最高傑作と呼んでもいいでしょう。


ロバート・マイルズの登場以降、
彼の作風を真似た作品は数多く出ていますが、
どれも彼に及ぶ作品がないのが残念です。

それだけ彼の作品のクオリティが高過ぎたということでしょう。

結局ドリーム・ハウスムーヴメントも
わずか1年足らずで幕を閉じることとなりました。


僕はこれまで数多くのハウスやトランスを聴いてきましたが、
何千回と聴いていまだに飽きないのが、
このドリーム・ハウスならびに
ロバート・マイルズの作品の数々です。

おそらく死ぬまでずっと聴いていることでしょう(笑)


ちなみに、これ以降もアルバムを出していますが、
作風は大きく変わり、
2nd album以降はダンス・ビートが入らなくなっています。

それでも2nd albumの「23am」も超名盤ですけどね。

ドリーミーな作風はこのアルバムでも健在ですので、
イージー・リスニングとして、チルアウト・ミュージックとして
お家でまったり聴くには最高の音楽です。


そんな彼の作品を是非堪能してほしいと思います。


Robert Miles - Children


Robert Miles - Fable


Robert Miles - Princess Of Light


Robert Miles - Dreamland
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編集 / 2013.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

今週のシステムの運用成績

カテゴリ: FX(システムの運用成績)

──────────────
○ 今週のシステムの運用成績
──────────────

豪ドル円長期スイングトレード:

トレードなし

2013年5月からの

トレード回数:2回
勝敗:2勝
勝率:100%
累計利益:1160pips
累計損失:0pips
最大ドローダウン:0pips
累計獲得pips:1160pips

NZドル円長期スイングトレード:

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ユーロドル長期スイングトレード:

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先週の雇用統計以後、
米ドルはさらに強くなり、
1ドル104円に到達する勢いがありました。

一方、豪ドルは大きく荒れ、
92円から94円の幅を行ったり来たりし、
多くのデイトレーダーは
蛇のような動きに翻弄されてしまったのではないでしょうか。

今はNZドルが比較的安定して上昇していますね。

豪ドルが長いこと最高値を更新していないことを見ると、
いよいよ下げのトレンドが始まるのかなあと思ったりもします。

──────────────
● 編集後記
──────────────

今週から音楽の話を書いています。


トランスミュージックについて書いてある
ホームページやブログって少ないんですよね。

しかも更新が止まっているのがほとんどだから、
僕のブログは最新のトランスミュージックも
レビューしていこうと思っています。


でも、まずは先にトランスの歴史をたどっていくために、
トランス黎明期の1994年からレビューしています。

つまり、このブログを読んでいけば、
あなたも立派なトランスマスターになり、
僕とトランスについて語れるようになります(笑)


ところで、今週から別のブログに誘導する仕掛けを作りましたが、
予想通り、誰も来ませんね(笑)

内容が趣味の話だからというのもあるかもしれませんが、
人はクリックするという手間さえめんどくさがるのだなと
ひどく痛感しました。


まあでももう一つのブログは
バックアップ用に作っていると考えれば、
このやり方も悪くはないなと思うようになりました。

アメブロを毎日更新するということを日課にしていますから、
記事を消されると、モチベーションが下がってしまうんですよね。


今のところ記事を消されるような公序良俗に反する内容も、
NGワードも特に見当たらないので、
アメブロに記事の内容を全て公開しても問題ありませんが、
念のためこの形で続けていこうと思います。


記事の続きを読みたい人は、
是非僕のもう一つのブログの方をブックマークしてください!
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編集 / 2013.12.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1995年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1995年以前は、トランスよりもハウスミュージックが全盛期で、
日本のダンス系アルバムには、
アメリカ産ハウスが積極的に収録されていました。

しかし、やがてヨーロッパから、ハンドバッグ・サウンドと呼ばれる、
ピアノを前面に出したキャッチ―なハウスが流行るようになります。


ハンドバッグ・ハウスと並行して、
ヨーロッパではエピック・ハウスと呼ばれる
ハウスミュージックも誕生しました。

以前紹介したコズミック・ベイビーやロバート・マイルズのような、
ドリーミーなハウスミュージックです。


1999年以降、ヨーロッパではトランスブームが巻き起こるのですが、
原型となる音楽は、このエピック・ハウスが元になっています。


エピック・ハウスとトランスとの相違点と言えば、
エピック・ハウスの方が重低音がきつくなく、
ややライトなトランスサウンドと捉えてもらったらいいと思います。


今回紹介したいアーティストは、エピック・ハウスの貴公子とも、
音の魔術師とも呼ばれる、アメリカのアーティスト、
BT(ビー・ティー)こと、
Brian Wayne Transeau(ブライアン・ウェイン・トランソー)です。


彼は、1971年に、メリーランド州ロックヴィルに生まれ、
ヨーロッパのクラシックに大きな影響を受けました。

音楽性としては、かなり緻密かつ綿密なサウンドが特徴で、
アーティスティックというよりも、ロジカルなイメージです。

ただし、そんな計算しつくされたサウンドの中にも、
感動を呼び起こす美しいメロディラインが、
リスナーの心を奪い、魅了させるんだと思います。


1st albumである「今 ima」には、
彼の代表曲と言えるものは入ってませんが、
メロディラインの美しさ、アルバムの統一感で言ったら、
このアルバムにかなうものはないと思います。

ロバート・マイルズの次に聴いたアーティストで言えばBTだし、
感動指数の高さで言えば、「今 ima」がぶっちぎりでNo.1です。

僕がもしトランスDJをするとしたら、
おそらく朝方(DJタイムの最後)にかけるのは
BT以外にあり得ないでしょう(笑)


BTは現在(2013年)も積極的にアルバムをリリースしているアーティストで、
1993年のデビューから20年も経っている、
息の長いアーティストです。

残念なことは、2000年以降にリリースされた曲のほとんどが、
エピック・ハウスやトランスとはかけ離れた、
ブレイク・ビーツと呼ばれる音楽なのですが、
彼らしい緻密な音作りは堪能できます。


「今 ima」というアルバムは二枚組で発売されていて、
それぞれの最後に収録されている、
「Embracing The Sunshine」と「Divinity」が超お勧めです。

アルバムのジャケットの美しさもさることながら、
この曲を聴けば、その情景を
ありありと思い浮かべることができるでしょう。


天空に舞う音楽とはこのことかと思い知らされます。

トランスの特徴である、高揚感をじわじわ上げていきつつ、
最後には昇天してしまいそうになります。


重低音もそれほど強くないので、
目覚めの一曲には最高の音楽です。

願わくば、強烈な重低音を入れた
現代版トランスミュージックとしてリミックスしてほしいところです。


誰もやらなければ僕がやるか(笑)

BT - Embracing The Sunshine


BT - Divinity


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編集 / 2013.12.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1994年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1994年辺りから、トランスの原型が生まれました。


それ以前にもトランスと呼ばれる音楽はあったのですが、
現在流行っているトランスの原型は、
間違いなくこの年代辺りからです。

そして、この当時を代表するアーティストとして紹介したいのが、
Cosmic Baby(コズミック・ベイビー)こと、
Harald Blüchel(ヘラルド・ブリューヘル)です。


彼は、1963年に、ドイツのニュルンベルグで生まれ、
7歳の時からクラシックピアノの訓練を受けていました。

クラシカルなメロディラインが特徴で、
この流麗なピアノと、
当時ドイツで流行っていたテクノミュージックを
融合させたアーティストです。


ドイツは、クラフトワークやタンジェリン・ドリームなど、
シンセサイザーを使い、
世界のミュージックシーンに多大な影響を与えた、
インストゥルメンタル・アーティストを多数輩出しています。

彼らの音楽からテクノが生まれ、
その派生としてトランスが生まれました。

つまり、トランスはドイツが発祥だということです。


Cosmic Babyは、
1992年からシングル・アルバムをリリースしていますが、
トランスの形となったのは、
1994年にリリースされた
「Thinking About Myself」というアルバムです。

このアルバムは、ビートのないクラシカルな
ピアノ・インストゥルメンタルも多数収録されているので、
クラシックファンにも受け入れられるアルバムです。


後半から一気にトランスビートが炸裂する、
とても疾走感のあるアルバムで、
トランスファンならず、テクノファンをも魅了する
流麗なピアノ音楽を堪能できます。

後半の「Fantasia」と「Loops Of Infinity」を聴けば、
トランスファンも、クラシックファンも納得できる
音楽であることが分かると思います。


Cosmic Babyは、これ以降も
アルバムやシングルをリリースしていますが、
お勧めは、やはりこのアルバムです。

日本でも手に入りやすいし、
そもそも他のアルバム自体が入手困難だというのもあります。

トランス入門にはもってこいの超お勧めアルバムです。


この曲に興味を持てたら、
おそらくこれ以降の記事で紹介するトランスは
全て受け入れられるんじゃないかと思います。

それでは、以下に
「Fantasia」と「Loops Of Infinity」を載せておきますので、
トランスミュージック独特の高揚感を味わってください!

Cosmic Baby - Fantasia


Cosmic Baby - Loops Of Infinity


Cosmic Bay - Thinking About Myself
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編集 / 2013.12.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

なぜトランスを紹介しようと思ったのか

カテゴリ: └自己紹介(音楽との関わり)

前回の記事までで、
過去から現在までの僕の音楽の嗜好を書いてきました。


僕がトランスを聴いていると言っても、

「どんな音楽なの?」

とか、

「トランスの何がいいの?」

とか、

「どんなアーティストがいるの?」

とか、世間一般には全く認知されていないのが現状です。


トランスに限らず、ダンス・クラブミュージックは、
日本ではポップスほど人気もないし、
ダンス・クラブ系要素を前面に出せるアーティストもいないので、
音楽の話では誰とも話が合わないという寂しさがあります。

僕は車の中で、トランスに限らず
様々なジャンルの音楽をかけますが、
同乗者が「この曲知っている」と言ってくれる曲がほとんどないので、
せっかくいい音楽を流しても、音楽の話しができないのが残念です。


いい音楽と言っても、僕がいいと思っているだけで、
他の人がいいと思わなければ、いい音楽と認知されず、
聴かれもしないということですね。

そこで、僕がこうしてブログで音楽の紹介をすることで、
トランスミュージックの良さを理解してもらって、
認知度が上がればいいなと思います。


世の中には、トランスに限らず、
いい音楽が世界中に眠っているのに、
それが日本では全然知られていないことに、
もどかしさを感じています。

いい音楽は紹介したくなる、まさにDJの気持ちですね。

僕は幅広くいろんなジャンルの音楽を聴いていますが、
トランスだけでも紹介したい曲が山ほどあるので、
しばらくはトランスの曲・アーティストを紹介していこうと思います。


トランスはどんな音楽かを軽く紹介すると、

・強烈な低音

・心地良く刻まれる一定のリズム

・アップリフティング(高揚感)

・エモーショナルでメロディアスな旋律の美しさ


などの特徴が挙げられます。

上の特徴を読むと、ややクラシカルな印象を受けますが、
トランスはヨーロッパで人気があることを考えると、
それもうなずけるのではないかと思います。

日本で盛り上がらないのは、
日本でクラシックが受けないのと同じ理由だからもしれませんね。


実は日本産トランスミュージックもあるのですが、
そのほとんどは聴くに堪えない粗悪な音楽が多いのが現状です。

真剣に作っているクリエイターには申し訳ありませんが、
日本人受けするトランスを聴いても、
どうしても違和感を感じざるを得ないのです。


僕のブログを読んでいる人には、
本物のトランスを聴いてほしいという想いがあります。

体に良い食べ物が健康な体を作るのと同じように、
質の良いトランスミュージックは、
日常生活に潤いを与えてくれることは間違いありません。


トランスは日本語に直すと、「恍惚感」です。

気分が沈みがちな時に聴くと、
最高に活力を与えてくれる音楽です。

また、ドライブの時など、眠くなってはいけない時に聴くと、
一気に目が覚めて、ハイテンションになれます。


CDやmp3は、一度買ってしまえば、一生自分のものです。

それで気分が高揚し、毎日を充実させてくれるのであれば、
かなり安い買い物ではないでしょうか。

少なくとも、僕の日常生活には、
トランスという音楽は欠かせない存在です。


それでは、次回から、
僕が今までに聴いた曲の中から、
選りすぐりの曲・アーティストを紹介していきたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ダンス・クラブミュージックの目覚め

カテゴリ: └自己紹介(音楽との関わり)

高校辺りから、音楽嗜好に大きく変化がありました。


きっかけは、スキャットマン・ジョンや、ME&MYなどの
ヨーロッパ系のダンスポップが収録されている
コンピレーションアルバムです。

そのアルバムの中に、
ロバート・マイルズの「fable」という曲が収録されていて、
この曲が僕の音楽嗜好に多大な影響を与えました。


今でもこの曲はしょっちゅう聴くし、
おそらく人生で一番聴いているでしょう。

再生回数で2000回以上を超えた曲は、
ロバート・マイルズしかないと思います。


ダンス・クラブ系というカテゴリの中では、
彼の作る音楽は、「トランス」と呼ばれるジャンルになります。

現在、トランスは、トランスの中でも
いろんな派生ジャンルが生まれましたが、
主流になるトランスの原型を作ったのは、
彼であることは間違いないです。

それだけ世界にも影響を与えた音楽なんですね。


世界の主流となっているダンス・クラブミュージックは、
2000年代に入っても、相変わらずトランスです。

世界のトップ100DJのリストを見ても、
半数近くがトランスDJ・アーティストだし、
上位のほとんどがトランスDJが占めています。

中には、オリンピックでDJをやった人も入っているし、
世界で最も成功したDJとしてギネス認定されたDJも、
やはりトランスDJです。


ロバート・マイルズをきっかけに、
ダンスミュージックの魅力に取り憑かれ、
いろんなダンスミュージックを片っ端から聴いていきました。

その時期から、ゲームセンターにも、
ダンス・クラブミュージックを流すリズムゲームが登場しました。


「ビート・マニア」というゲームです。


このゲームをしてから、ダンス・クラブ系のジャンルに詳しくなり、
トランスだけでなく、ハウスやテクノ、
ヒップホップやレゲエ、ドラムンベースと、
音楽の嗜好性も幅広くなりました。

ただ、現在最も聴いているのは、
今も昔も変わらず、トランスであることは間違いないです。

トランスのCDだけで200枚以上持っているし、
2000曲以上聴いています。


それも、何千曲と聴いた曲の中から、
絞りに絞った結果でそんなにあるんです。

トランスでこれだけ聴いていますから、
他のジャンルも合わせると、それこそ膨大な数の曲を聴いています。


次回、なぜ音楽の記事を書こうと思ったのか、
なぜ音楽の紹介をしようと思ったのかについて書きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

青春時代(小6~高3辺りまで)に聴いた音楽

カテゴリ: └自己紹介(音楽との関わり)

青春時代に聴いていた音楽は、
主に90年代のポップスが中心です。


小学生の時から家族でよくカラオケに行き、
KANの「愛は勝つ」とか、たまの「さよなら人類」を
よく歌っていた記憶があります。


中学に入り、CDをツタヤでレンタルするようになってから、
本格的に音楽を聴き始めました。

槇原敬之やチャゲ&飛鳥などをよく聴いていました。

最近はカラオケに行くことはなくなりましたが、
もし行ったら、やっぱり90年代の歌を歌ってしまうでしょうね。


マッキーの「どんなときも。」「もう恋なんてしない」
チャゲアス「SAY YES」「YAH YAH YAH」「LOVE SONG」
プリプリ「M」
米米クラブ「浪漫飛行」
小田和正「ラブストーリーは突然に」
THE虎舞竜「ロード」
ミスチル「抱きしめたい」「CROSS ROAD」「innocent world」「Tomorrow never knows」

今30代の人なら、カラオケに行ったら、
上の曲のどれかを歌いたくなりませんか?笑


90年代半ばごろからミスチルと小室ファミリーの勢いがつき、
青春時代に聴いた音楽のほとんどが
小室ファミリーだった気がします。

高校時代、カラオケに行けば、ミスチルや、
ラルク、グレイなどのビジュアル系をよく歌っていました。


ただやはり、今の音楽生活に一番影響を与えているのは、
間違いなく小室サウンドです。

彼はダンスミュージックをポップスに持ち込むことに大成功し、
現在のエイベックスの基礎を築いた立役者ですね。


邦楽と並行して、
中学から英語の授業の影響で、洋楽も聴き始めました。

ビートルズから始まり、
カーペンターズ、イーグルス、ワム!などの代表曲は、
今でもほぼ歌詞を見ずに歌える気がします。


90年代に活躍していた洋楽アーティストと言えば、
マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンとか、
ジャミロ・クワイ、U2、エアロ・スミスとかでしょうか。

日本で大ヒットしていたのは、
スキャットマン・ジョンとか、
ロス・デル・リオ「マカレナ」など、
ヨーロッパ産のダンスポップが流行っていましたね。


洋楽が歌えることにカッコ良さを見出したからなのか、
英語の苦手意識は全くなくなりました。

英語の勉強に洋楽を歌うってのは
絶大な効果があるからお勧めです。

発音も上手くなるし。


ここまでで、僕の青春時代は、
小室サウンドと洋楽に大きな影響を受けたということが言えます。

次回、大学生以降から現在に至るまで、
音楽変遷を巡ってみたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

音楽との関わりと音楽に対する想いについて

カテゴリ: └自己紹介(音楽との関わり)

音楽との関わりは、僕の趣味の中で、
人生で一番長いかもしれません。

体操は高2(1997年)から始めて、今年(2013年)で17年目ですけど、
音楽を聴き始めたのは小学6年くらい(1992年)からですから、
もう22年目になります。


今回は僕と音楽との関わりということで、
僕の人生を彩る大事な要素として、
音楽について書かせていただきます。

というのも、家にいる時は、ほぼ音楽を流しっぱなしだからです。

車や電車に乗っている時も、常に音楽を聴いています。


普通、一番ヘビーローテーションする音楽は、
自分の青春時代に聴いた音楽だと思うんですけど、
僕の場合は、毎日、常に
年代もジャンルも違うアーティストの曲を聴いています。

なので、年間1000曲以上は聴いていると思います。


DJ並みに音楽の知識はあるかもしれません。

作り方じゃなくて、曲の中身の方ですよ(笑)

テレビのBGMやCMで流れていたり、
カフェやお店で流れている曲を聴くと、
これはあのアーティストのあの曲だと
気付くことがしょっちゅうあります。

ってどうでもいい自慢でしたね(笑)


そんなヘビーリスナーな僕ですが、
作曲や楽器のスキルは全くないのが残念です。

どうもそっちの方には興味が向かなかったみたいです。


しかし、将来的に音楽に関わることがあるとすれば、
それは「DJになること」です。

実は昔からよく人にお勧めのCD(MD)を作ってほしいと
頼まれることがあったのです。


というか、来年辺りから、
「お宅DJ」デビューしようかとさえ思っています(笑)

おそらく2年以内にはクラブDJをやっているかもしれません。


別にこれで食べていこうとか全く考えていなくて、
完全に趣味というか自己満足な世界です。

月に一度とかのペースでいいから、
トランスパーティを開きたいんですよね。


そして、お宅DJをしながら、作曲とか、
リミックスワークもしていくかもしれません。

実は密かに「アーティストになりたい」って想いもあったりします。


DJになるのも、アーティストになるのも、
初期費用は機材費のみなので、
ネットビジネスと同様始めやすいんじゃないかなと思ってます。

売れることを第一目標と考えてないから、
気楽にできますし。


ということで、これから数回に分けて、
僕の音楽遍歴について書いていきたいと思います。

興味のある方だけ、次回以降の記事にご期待ください(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

薬を使わないストレス解消法

カテゴリ: 必見!必読サイト・ブログ

薬を使わない薬剤師 西川さんのブログです。

僕のブログの右下にある「お気に入りブログ」から飛んでいくか、
またはこちらからどうぞ。


西川さんは薬剤師という肩書を持つ傍ら、
心と体の健康を軸にした健康情報を発信したり、
セミナー講師や講演もされるなど、
マルチタレントな活動をされています。

病気を治すのに必要なのは薬ではなく、
心のケアと普段の食生活が重要と考えている方です。

僕も彼の考えには賛成で、
ブログの記事も共感できる内容が多いです。


そんな彼ですが、
プロフィールに注目してください。


・最近ハマっているものは?:甘栗むいちゃいました

・お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?:甘栗

・あなたにとっての必需品はなに?:甘栗

・1ヶ月毎日食べるとしたら何?:甘栗

・○○依存症です:甘栗依存症


ってどんだけ甘栗好きやねん!

って突っ込みたくなりますね(笑)


それでは、西川さんのブログを紹介したいと思います。


≪恐怖のマクドナルド≫薬漬け・病気鷄を食べますか?
の記事では、
マクドナルドのチキンナゲットで使われている鶏肉について、
衝撃の事実が書かれています。

全てのチキンナゲットがこの鶏肉ではないと思いますが、
もうマクドのチキンナゲットは食べないでおこうと思いました(笑)


というか、マクド自体、自ら食べに行くのはやめようと思いました。

《恐怖のマクドナルド②》xハンバーガーを「食べ物」と認識するのは…人間だけ
の記事を読めば、納得できるかもしれません。



成型肉など”モドキ食品”の偽装表示・不当表示に騙されるな!
の記事を読むと、
もはやスーパーで肉を買う意欲が失せてしまいますが(笑)、
肉を買う時は裏面の成分表示に気をつけようと思いました。

マクドのハンバーガーで使っている肉も、
この記事で紹介されているように作っているから、
あれだけ安いわけですね。


体にいい油、悪い油の違いとは?(トランス脂肪酸は絶対摂るな!)
の記事では、
体に良い油と体に悪い油を取り上げています。

食べ物の中に含まれている油や、料理に使う油でも、
絶対に取ってはいけない油があるなんて初めて知りました。

この記事を読むと、外食でパンを食べる時、
マーガリンを使いたくなくなるかもしれません(笑)


では、どんな油を取ればいいのかは、
DHA&EPAサプリメントEX←薬剤師オススメNo.1
の記事で紹介されているサプリがお勧めです。

このサプリで得られる栄養(脂肪酸)は、
普段の食事では十分に摂ることができないので、
サプリで補う必要があります。


早速僕もこのサプリを毎日飲むことにしました。

アトピーや鼻炎、花粉症などアレルギー症状を持っている人は、
是非一度試してみてください。

1ヶ月続けて何も変化が起きなければ止めればいいのですから。

僕も今月(2013年12月)から飲み始め、
来年(2014年)1月辺りにブログで報告しようと思います。


電子レンジの恐怖
の記事では、
電子レンジを使うことによる弊害を取り上げています。

僕もこの記事を読んで電子レンジを使うのをやめようと思いました、

とはならず(笑)、
利便性を考えると、時として使わざるをえません。


例えば、僕は炊飯器に入れた米を保温状態にせず、
食べない分は冷凍保存し、
解凍した後、レンジで温めてから食べています。

そうすることで、米の水分が逃げず、
出来立てに近いふっくらとした味が楽しめるからです。

ただ、極力電子レンジを使わず、
できるだけ食べ物は作り置きせずに、
出来立てを食べるようにしようと思いました。


西川さんは家に電子レンジがないと書いてありますけど、
冷めた食事はどうやって食べているのか気になりますね!


食の健康に関する記事が中心ですが、
心のあり方に関する記事も興味深い内容が多いです。


『感謝の気持ち』が持てないと、心が満たされることはない
の記事では、
「いただきます」
の語源について話しています。

僕は今まで「あなた(食べる対象)の命を頂きます」
という意味だと思っていたのですが、
実際はそうではなかったのです。

改めて食べ物に対する感謝の気持ちを持つようになりました。


さて、紹介した記事をご覧になった方は気付いたと思いますが、
西川さんの記事の書き方は、
不安を煽る書き方をしていることが分かりますね!笑


人の不安を煽り、行動させる、
感情マーケティング技法の一種ですが、
強烈なインパクトがあります。

僕も彼の考えに大いに影響を受け、
健康的な食生活にせざるを得なくなりました(笑)


人の不安感情を煽るアフィリエイター(煽りエイター)は
ロクな人間がいないのですが(笑)、
それは目的が「銭のため」だからです。

ただし、西川さんの場合は、
健康的な生活を送ってもらいたいという目的があり、
それが他の煽りエイターと一線を画すところです。


自分が儲けるために商品を紹介するのと、
人に健康に、幸せになってもらいたいから
商品を紹介するのとでは、
その後の結果が大きく違います。

人に恨まれる生き方をしてでも儲けたいか、
人に感謝される生き方をしたいか、
僕なら後者を選びたいですね。


西川さんの手法の是非は置いといて、
僕も人に感謝されるような記事を書いていこうと思いました。
(というか僕には西川さんの書き方は真似できません!笑) ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ビジネスのチャンス

カテゴリ: 必見!必読サイト・ブログ

花咲 実さんのブログです。

僕のブログの右下にある「お気に入りブログ」から飛んでいくか、
またはこちらからどうぞ。


花咲さんは、システム開発や
ウェブデザインなどを手掛けられており、
インターネットを使ったビジネスの仕組みは
簡単に作れるようです。

やはりインターネットでビジネスを展開しようと思ったら、
一番強みになる武器と言えば、
システムを作ることだと思います。


一度作ってしまえば、
あとは自動的に収入を作ることができますからね。

僕も花咲さんみたいに、システム開発ができるように、
プログラミングの勉強をしないといけないなと思いました。


それでは、花咲さんのブログを紹介したいと思います。


ブログの内容は、主にネットビジネス系で、
花咲さんがふと思いついたビジネスアイディアや、
気付いたことなどを書いてくれています。

なので、ネットビジネスを始めた初心者向きではなく、
すでに始めている人向けかなと思います。

どんなことがビジネスにつながるのか、
どうすればもっと収益を上げられるか、
そんな悩みを持っている人なら、
彼の記事を読めば少しはヒントになるのではないでしょうか。


僕は花咲さんの記事で面白いと思ったのは、
ビジネスの内容じゃなくて、
人生についての洞察です。

やはり長いこと生きていると、
人生について気付くことはたくさんあると思います。

人が思いつきもしないところに人生の本質を見出せるのは、
普段から人生について考えていないと気付けませんからね。


例えば、
地震予報は外れて良かったと感謝する気持ちが大事
の記事の後半では、
地球から見た人間に対する視点を書いています。

なるほど、こういう考えもあるんだなと妙に納得してしまいました。


確かに地球にとっては人間は害虫の存在でしかないなあと。

自然の力を起こせば、人間なんて一撃ですもんね。

この記事を読んで、ふと進撃の巨人を思い出してしまいました(笑)


それからもう一つ、
営業マンが弟子入りする妻の天才テクニック。
の記事では、
花咲さんが奥さんとのやり取りで気付いた、
自分の要求を通すテクニックを紹介しています。

人間の心理を巧みに使っているので、
営業だけでなく、
人間関係全てに応用できます。


例えば、
あなたが結婚していて、
奥さん(旦那さん)に財布を握られているとします。

少しでもお小遣いをアップさせるにはどうすればいいか、
この記事を読めば、そのヒントが分かるかもしれません。


ちなみにこのテクニック、心理学用語では、
ドア・イン・ザ・フェイスと言います。

これの逆バージョンもあって、
フット・イン・ザ・ドアと言います。

この二つを上手く使えば、
営業の仕事をしている人は成績が上がるだろうし、
円満な夫婦関係も築けることと思います。


記事にもある通り、花咲さんの奥さんは、
美人で頭が良く、無意識に上記のテクニックを使える人です。


そんな素敵な奥さんを、花咲さんはどうやって見つけたのか?

どうやって彼女のハートを射止めたのか気になりませんか?


その答えは、残念ながらまだブログで公開されていないようです。


ということで、花咲さん、奥さんとの馴れ初めを
よろしくお願いします(笑)


「素敵な女性と出会う方法」

とか、

「素敵な女性のハートを射止める方法」

などの記事を書けば、
アクセスは10倍以上になるかもしれませんよ!笑 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

海外在住だけどネット副業で現状脱出!大作戦の記録

カテゴリ: 必見!必読サイト・ブログ

海外在住ネット副業@Juntaさんのブログです。

僕のブログの右下にある「お気に入りブログ」から飛んでいくか、
またはこちらからどうぞ。

ただ、アメブロの方では記事の全文が読めないので、
記事の全文が読みたい人は、
Juntaさんの独自ドメインのブログ
直接飛んでいくことをお勧めします。


Juntaさんはオーストラリア在住で、
ネットビジネスで生計を立てている方です。

パソコン一台で、世界のどこでもビジネスができ、
まさに多くのフリーエージェントが憧れる生活をしています。


しかも、アフィリエイトの収入だけで、
月収100万以上を稼いでいる、
トップアフィリエイターの一人と言えます。

これを無料ブログだけで稼いでいるというのだから、
驚きを隠せないですよね。


それでは、彼のブログを紹介したいと思います。


記事の内容は、主にネットビジネス系で、
アフィリエイトで稼ぎたいと思っている
初心者向けの内容となっています。


記事の書き方が分からない人は、
この記事や、この記事がかなり参考になります。

ここで書かれているポイントを頭に入れて書いていけば、
誰でも立派な記事が書けるようになります。


アフィリエイトしたい商品の内容を書く前に、
この記事を参考に、まずは自分のことを書きましょう。

そして、商品を購入するターゲット層を
頭でイメージしながら記事を書くと、
読者の共感が得られやすく、
商品サイトへのクリック率も上がることは間違いないです。

僕もこのコピーライティングを意識して記事を書いています。


記事を書き終えたら、最後にタイトルの内容を考えます。

やはり読者に興味を引き付けるタイトルを考えたいですよね。


そこでお勧めなのが、

この記事や、この記事で紹介されているサイトが便利です。


試しに、僕のブログのタイトル「トーマスのブログ」で打ってみると、

■ フランス革命とトーマスのブログの意外な共通点


なかなか興味を引きそうなキャッチコピーになりましたね(笑)


「今週のシステムの運用成績」で打ってみると、

■ 今週のシステムの運用成績専用ザク


「今週のシステムの運用成績専用ザク」て(笑)

ガンダムファンなら気になって、
ついクリックしてしまうかもしれませんね!


さて、Juntaさんの話とはだいぶそれましたが(笑)、
無料ブログを使ってアフィリエイトで稼ぎたい人は、
是非Juntaさんのブログを見てください!


最後にJuntaさんにお願いです。

アメブロでも独自ドメインブログでも、
記事をテーマ別、
またはカテゴリ分けしていただけるとありがたいです。

このお願い、今までブログを紹介した方にも
同じことをお願いしてるんですけど、
テーマ別に分けてくれていると、
自分が読みたいテーマや記事にすぐにアクセスできるので、
面倒なのは分かっているのですが、
よろしくお願いします! ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

1日500円小遣いの会社と自宅の往復だけのダメサラリーマンが30日で小遣い10倍!

カテゴリ: 必見!必読サイト・ブログ

元・1日小遣い500円の冴えないダメリーマン
こと、ケンさんのブログです。

僕のブログの右下にある「お気に入りブログ」から飛んでいくか、
またはこちらからどうぞ。


ってかタイトル長っ!

長過ぎてタイトルの文字数以内に収まりきらんし!

てかブログに飛んで行ったら
ブログの名前ちょっと違ってるし!笑


「元・1日小遣い500円の冴えないダメリーマン」

て、肩書も長いし!

突っ込みどころ満載ですね!笑


そんなケンさんですが、簡単に紹介させてください。

ブログのタイトル通り、
今では月収30万円を、週末1時間程度の作業だけで、
ほぼほったらかし状態で稼いでいるすごい人です。


彼が行っているビジネスは、
中国輸入ビジネスです。

輸入ビジネスと言えば、
価格差で利益を得る「せどり」ということです。


せどりが一番大変なのは、
価格差のある商品探しです。

これを一切やることなく月収30万円を稼いでいるのです。


その秘密を知りたくないですか?

その答えは、
商品リサーチいらんってほんまかいな?
の記事をご覧ください!


この記事を読んで、なるほどなあと思いました。

自分がリサーチするのではなく、
他人にリサーチしてもらうという発想を持つということですね!


じゃ、一体誰にリサーチしてもらうのか、
どこにそんなことをやってくれる人がいるのか気になりますよね。

その答えは、
ラブレターをばら撒け!
の記事で紹介されているサイトから探すといいようです。


ここまで親切に教えてくれるだけでなく、
レターの書き方まで教えてくれています。


また、仕入先の商品を探すサイトについては、
ぶっちゃけ、どこでもいいっす!
の記事でも書かれている通り、
どこでもいいみたいです。

ただし、条件があるので、
上の記事にはよく目を通しておいてください。


では、なぜほったらかしで稼げるのか気になりますよね。

その具体的な理由は、
非道徳な究極のほったらかしスゴ技!
の記事に書かれてありますので、
じっくり読んでほしいと思います。


この記事では、一人でやる場合のデメリットと、
人に任せてやってもらう場合のメリットを書いてくれています。

これを読めば、確かにほぼほったらかしで、
仕入れから販売まで完結するなあと思いました。


この仕組みを考えたケンさんはすごいと思います。

しかも、それをこうしてブログで無料で公開しているところに、
彼の器の大きさを感じます。

しかも、手順が分からなければ、
今なら無料でスカイプ相談もできるようです。


ネットビジネスで、2ヶ月以内に、
何としても最低10万以上の収益を上げたいと考えている人は、
今すぐ中国輸入ビジネスを始めて、
ケンさんに弟子入りしてみてはどうでしょうか?


僕はケンさんのほったらかしビジネスの考え方には
共感できるところがあって、
それは大きく稼ぐことを目的としていないことです。

一人で商品をリサーチしてやれば、
儲けは全て自分のものになるのですが、
人に任せると、当然利益は減ります。


しかし、ケンさんは、今の労働収入に、
自由に使えるお金が30万円でもプラスされれば
十分と考えているのです。

一人でビジネスをするとなると、
収入が多くなる代わりに、
リサーチや梱包などに時間を取られます。


月30万円ほど余裕の収入があれば、
豪邸を建てるとか、高級車を買うとか贅沢はできませんが、
生活に困ることはまずなくなるし、
人生でやりたいことのほとんどができます。


「お金より人生の充実を選ぶ」

ケンさんの考えはとても素敵だなと思いました。


と、これだけケンさんを持ち上げれば十分でしょうか(笑)


最後にケンさんにお願いです。

テーマ内にサイトマップを作ってくれるのは有難いのですが、
それ以外のテーマが全て1つなので、
読みたい記事に素早くアクセスできず、
読みたい記事を探すのに時間がかかってしまいます。

できればテーマ内はサイトマップの目次みたいに、
カテゴリごとに分けてくれるとありがたいです。 ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2013.12.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

カイバラ式非常識な成功の法則

カテゴリ: 必見!必読サイト・ブログ

カイバラさんのブログです。

僕のブログの右下にある「お気に入りブログ」から飛んでいくか、
またはこちらからどうぞ。


カイバラさんは、僕と同じく、本業を持ちながら、
ネットでビジネスをされている方です。

今年(2013年)の5月からブログを始められ、
それからほぼ毎日休むことなく
半年以上も記事を書き続けられています。


ブログを毎日書くことって
今まで書き溜めたネタがなければ、
毎日無から有を生み出すことなので、
かなりしんどいことだと思うのですが、
それを毎日やってのけるんだから相当すごいことだと思います。

しかも、一記事当たり平均500文字を書いていて、
十分に読みごたえのある内容です。


カイバラさんののオリジナリティは、
彼のブログを見たら一目瞭然ですが、
まずデザインにこだわっているところですね。

緑で統一されたデザイン。

まずこれに目を引きますね。


それから彼の顔のドアップ。

これも相当な覚悟と度胸がないとできないことです。


記事の書き方にも注目です。

一行一行、行間を空けて書いているので、
非常に読みやすいです。


それから、見出しの文の後、
必ず画像をアップされています。

この後どんな話か始まるのか期待が高まりますね。


そして、とどめは本人画像の吹き出し付きで、
本日のまとめの一言を言ってくれています。

ここまで凝った構成をしているブログはそうないですよ。


彼のスタイルは見習うところが多いですが、
誰でもそうそう真似できるものじゃないです。

が、ここまでやれば、
かなりのオリジナリティを出せるということが分かります。


それでは、ブログの紹介をさせていただきます。


内容は、主にネットビジネスの話です。

対象は、ネットビジネスを始めたい、
またはネットビジネスで収益を出したい
初心者に向けて書いています。

記事の書き方、読者の集め方など、
ネットビジネスを始めた初心者がつまづきやすいところを、
分かりやすく書いてくれています。


参考になる記事はとても多かったのですが、
僕が特に役に立つなあと思った記事は、
これは知っておきたいテクニック。HPよ復活せよ!
で紹介されているサイトです。

カイバラさんが紹介しているサイト、
他のサイトの昔の日付で書かれていた、
過去の内容を見ることができるのです。

こんな便利なサイトがあるんですね!


もし自分が書いた記事が何らかの理由で消えてしまっても、
このサイトがキャッシュしてくれていたら、
ザオリクの呪文を唱えるがごとく復活させることができます。

ネット上で自動的にバックアップしてくれているわけです。

もしもの時のためにありがたく使わせていただきましょう。


このように、ネットビジネスをやる上で、
役に立つ記事を書いてくれています。

ネットビジネスに興味がある人は、
是非カイバラさんのブログの読者登録をしましょう!


ところで、カイバラさんに一つお願いがあります。

現在200近くある記事を全部読むのは時間がかかり過ぎるので、
カテゴリ分けしていただけるとありがたいです。

今から一つ一つの記事をカテゴリ分けするのは、
とんでもなくめんどくさい作業なのは分かっていますが
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編集 / 2013.12.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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