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小食のスゝメ

カテゴリ: 健康法・生活習慣

あなたは一日に何食食べていますか?


「えっ?何言ってんの?
 そんなの3食に決まってるじゃないか」


と答えるかもしれません。

一日3食は当たり前に思うかもしれません。


でもよく考えてください。

「一日3食食べなければならない」

って決めたのは誰ですか?


あなたが産まれてから現在に至るまで、
一日3食で生活してきた習慣があるから、
昨日も、今日も、そしてこれからも変わらず3食を続けていくことでしょう。

あなたが親と同居していて、
親が一日3食の生活をしていれば、
当然あなたも家を出ていくまでは、
一日3食の生活をすることになると思います。

しかし、一人暮らしをし始めれば、
一日3食を強制する必要はないのです。

食事の回数も量も自分で自由に決められます。


ここで一つ考えてほしいのですが、

一日3食を食べる習慣はいつから始まったと思いますか?


詳しくは検索してもらえれば早いのですが、
その歴史を読んでいくと、

「いつからか誰かが一日3食を始めたから広まった」

というのが通説のようです。


日本人気質として、

「他の人がやっているから、自分もやらないとおかしい」

という集団心理が働き、
こうして一日3食が日本では当たり前になったようです。


つまり、一日3食取らないと、
1日分の摂取カロリーが足りないとか、
必要最低限の栄養が摂れないとか、
そんなこと関係ないんですね。


「健康になるためには数多くの食品をバランスよく食べないといけない」


と、学校の家庭科で習ったと思いますが、
実際はそんなに食べなくても不健康になることはありませんし、
食べないからといって病気がちな体質になることもありません。


要は洗脳されてるんですよ。


「一日3食バランスよく食べなければならない」

って。


それを誰も不思議に思わず、
当たり前のように受け入れてるから、
その常識が何百年と覆されずにいるわけです。


僕がこの魔法が解けたのは2010年(30歳)の時です。

体質改善を始めようと思った時ですね。


そこから現在(2014年)まで4年の時を経て、
今では一日2食が当たり前になり、
一日3食をしていた時とは見違えるほど健康体になりました。


驚くことに、一日3食をしていた時とそれほど体重は変わっていないのです。

元々痩せ体質ですので、
いくら食べても太ることはないのですが、
逆に食べなくてもそれ以上痩せることもありません。


この結果から分かるように、
いくらバランスよく食べても、
カロリーも栄養もそれほど吸収されずに出ていくだけなのです。

しかし、小食にすることで
食品から無駄なくカロリーと栄養が吸収されているのが分かります。


小食にするメリットはそれだけではありません。

20代の頃と変わらない肌の張りとツヤ
そして現役時代と変わらない体の動き
いやそれ以上に技の熟練度は上がっています。

現在は宙返りのひねりのキレがさらに増し、
トランポリンでですけど、
前方宙返り3回ひねり、後方宙返り4回ひねり
(両方ともシライという名がついている最高難度の大技です)
ができそうです。

完成したらアクロバット講座に載せるかもしれません。


話がそれましたが、
小食は体を若返らせる効果があるというのが実感できるので、
是非この記事を読んでいるあなたも今日から実践してみませんか?

世界中の人が一日2食の生活になれば、
世界食糧危機なんて問題が起こるはずがないと思うのですが(笑)
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編集 / 2014.03.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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