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ダンス・クラブミュージックの目覚め

カテゴリ: └自己紹介(音楽との関わり)

高校辺りから、音楽嗜好に大きく変化がありました。


きっかけは、スキャットマン・ジョンや、ME&MYなどの
ヨーロッパ系のダンスポップが収録されている
コンピレーションアルバムです。

そのアルバムの中に、
ロバート・マイルズの「fable」という曲が収録されていて、
この曲が僕の音楽嗜好に多大な影響を与えました。


今でもこの曲はしょっちゅう聴くし、
おそらく人生で一番聴いているでしょう。

再生回数で2000回以上を超えた曲は、
ロバート・マイルズしかないと思います。


ダンス・クラブ系というカテゴリの中では、
彼の作る音楽は、「トランス」と呼ばれるジャンルになります。

現在、トランスは、トランスの中でも
いろんな派生ジャンルが生まれましたが、
主流になるトランスの原型を作ったのは、
彼であることは間違いないです。

それだけ世界にも影響を与えた音楽なんですね。


世界の主流となっているダンス・クラブミュージックは、
2000年代に入っても、相変わらずトランスです。

世界のトップ100DJのリストを見ても、
半数近くがトランスDJ・アーティストだし、
上位のほとんどがトランスDJが占めています。

中には、オリンピックでDJをやった人も入っているし、
世界で最も成功したDJとしてギネス認定されたDJも、
やはりトランスDJです。


ロバート・マイルズをきっかけに、
ダンスミュージックの魅力に取り憑かれ、
いろんなダンスミュージックを片っ端から聴いていきました。

その時期から、ゲームセンターにも、
ダンス・クラブミュージックを流すリズムゲームが登場しました。


「ビート・マニア」というゲームです。


このゲームをしてから、ダンス・クラブ系のジャンルに詳しくなり、
トランスだけでなく、ハウスやテクノ、
ヒップホップやレゲエ、ドラムンベースと、
音楽の嗜好性も幅広くなりました。

ただ、現在最も聴いているのは、
今も昔も変わらず、トランスであることは間違いないです。

トランスのCDだけで200枚以上持っているし、
2000曲以上聴いています。


それも、何千曲と聴いた曲の中から、
絞りに絞った結果でそんなにあるんです。

トランスでこれだけ聴いていますから、
他のジャンルも合わせると、それこそ膨大な数の曲を聴いています。


次回、なぜ音楽の記事を書こうと思ったのか、
なぜ音楽の紹介をしようと思ったのかについて書きたいと思います。
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編集 / 2013.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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