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1994年にリリースされたトランス

カテゴリ: 高揚感をもたらす音楽

1994年辺りから、トランスの原型が生まれました。


それ以前にもトランスと呼ばれる音楽はあったのですが、
現在流行っているトランスの原型は、
間違いなくこの年代辺りからです。

そして、この当時を代表するアーティストとして紹介したいのが、
Cosmic Baby(コズミック・ベイビー)こと、
Harald Blüchel(ヘラルド・ブリューヘル)です。


彼は、1963年に、ドイツのニュルンベルグで生まれ、
7歳の時からクラシックピアノの訓練を受けていました。

クラシカルなメロディラインが特徴で、
この流麗なピアノと、
当時ドイツで流行っていたテクノミュージックを
融合させたアーティストです。


ドイツは、クラフトワークやタンジェリン・ドリームなど、
シンセサイザーを使い、
世界のミュージックシーンに多大な影響を与えた、
インストゥルメンタル・アーティストを多数輩出しています。

彼らの音楽からテクノが生まれ、
その派生としてトランスが生まれました。

つまり、トランスはドイツが発祥だということです。


Cosmic Babyは、
1992年からシングル・アルバムをリリースしていますが、
トランスの形となったのは、
1994年にリリースされた
「Thinking About Myself」というアルバムです。

このアルバムは、ビートのないクラシカルな
ピアノ・インストゥルメンタルも多数収録されているので、
クラシックファンにも受け入れられるアルバムです。


後半から一気にトランスビートが炸裂する、
とても疾走感のあるアルバムで、
トランスファンならず、テクノファンをも魅了する
流麗なピアノ音楽を堪能できます。

後半の「Fantasia」と「Loops Of Infinity」を聴けば、
トランスファンも、クラシックファンも納得できる
音楽であることが分かると思います。


Cosmic Babyは、これ以降も
アルバムやシングルをリリースしていますが、
お勧めは、やはりこのアルバムです。

日本でも手に入りやすいし、
そもそも他のアルバム自体が入手困難だというのもあります。

トランス入門にはもってこいの超お勧めアルバムです。


この曲に興味を持てたら、
おそらくこれ以降の記事で紹介するトランスは
全て受け入れられるんじゃないかと思います。

それでは、以下に
「Fantasia」と「Loops Of Infinity」を載せておきますので、
トランスミュージック独特の高揚感を味わってください!

Cosmic Baby - Fantasia


Cosmic Baby - Loops Of Infinity


Cosmic Bay - Thinking About Myself
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編集 / 2013.12.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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