スポンサーサイト

カテゴリ: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

レジ打ちの仕事から生まれるオンリーワンの行動(解説編)

カテゴリ: ├オンリーワンの行動事例

前回の記事
「レジ打ちの仕事から生まれるオンリーワンの行動」
は読みましたか?

前回の記事を読んでからこの記事を読んでくださいね。


レジの仕事一つでお客さんの心を掴んだ、
心温まるストーリーでしたね。

ただ、
「ああ読んで良かった」
で済ましてしまうのはもったいないと思います。

このストーリーから成功哲学を学ばなければなりません。


このストーリーに登場するレジの女性が、
お客さんを観察せず、
お客さんとコミュニケーションを取るという行動をしていなかったら、
このような感動的なストーリーは生まれなかったでしょう。


何をやっても長続きしないと思いこんでいた女性が、
ピアノだけは続けていたことを思い出したこと。

そこからレジ打ちもキーを見ずに打てるようになるはずだと気付いたこと。

キーを見ずに打てるようになったので、
周りの様子を見る余裕ができることに気付いたこと。

レジでお客さんとコミュニケーションを取るという行動が、
見事に彼女をオンリーワンの存在にさせました。


それによって、お客さんの行動も変わったことに気付いたでしょうか。


スーパーといえば価格競争が激しい業界です。

ということは、スーパーに来るお客さんも、
安さを第一に考えるはずです。


しかし、後半のお客さんのセリフで、

 「放っといてちょうだい!
  私はここへ買い物に来ているんじゃない。
  あの人としゃべりに来ているんだ。
  だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

 「特売は他のスーパーでもやっているよ。
  だけど私は、このおねえさんと話をするために
  ここへ来ているんだ。
  だからこのレジに並ばせておくれよ」


と、安いものを買うためじゃなく、
レジの女性と話をするためにスーパーに来ていることが分かります。

それが、他のレジは空いているのに、
その女性のレジだけが行列を作っているという結果となって表れています。

このスーパーにとって、
この女性の存在はなくてはならないものとなっていますね。


値引きや安売りセールをしなくてもお客さんが買いに来てくれる、
これも一つのブランドの確立と言っていいでしょう。

レジという仕事一つでも、
お客さんの心を掴み、ファンを作り、
ブランド化をすることだってできるのです。


これを読んでいるあなたが、もし販売業をされているなら、


「物を売ることを目的とする、お客さんに来てもらうためになるべく安く売る」


という視点から、


「お客さんを喜ばせることを目的とする」


という視点で働いてみてはどうでしょうか。


何も安く売ることだけが、
お客さんを喜ばせる唯一の方法ではないのですから。

きっと見える世界が大きく変わってくると思います。
スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へ

編集 / 2014.01.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

コメント


Pagetop↑

Pagetop↑

 HOME 

検索フォーム

プロフィール

トーマス

Author:トーマス
FC2ブログへようこそ!

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。